追い波で、GO!

愛知県に住むシーカヤッカー・カミヤッカーが、勝手気ままに書き散らす日記です。

週刊カミヤッカー

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鴨そば

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 昨日は、久々に(約7ヶ月ぶりかぁ〜〜)琵琶湖を漕いだ。

 雨中、かなり寒かった。最近漕いだ3回、雨にたたられております。3連敗中です。そろそろ雨男の称号を拝命してしまうのかも??(以前は完全な晴れ男だったのいにぃ〜〜!)

 その帰り道、西浅井町の国道8号線沿いにある『みずの駅』(道の駅の間違いではないです)で、夕方5時が閉店だったのですが、その5分前ギリギリで、噂の『鴨そば』を食しました。激ウマでした。(500円)

 隣にあった鮒寿司茶漬け定食(1200円)も食指が伸びましたがやめておきました。今度行った時に食しましょう。

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 万博は終わったし、ドラは優勝できないし、グラはネルがクビだし・・・

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 8月22日、イギリスから地味なニュースが全世界に発信された。その内容とは・・・「今年の4月、英国の海岸でに保護され、謎の「ピアノマン」として世界的に話題になった男性について、ドイツ外務省は20歳のドイツ南部バイエルン州出身のドイツ人であると確認した。」

 「ついにピアノマンの正体が、わかった!」

 しかし、今回は、ピアノマン発見当時ほどは騒ぎにはならなかった。いや。全く騒ぎにならなかった。

 ピアノマン発見時に話題が盛り上がったのは、身元が不明で、ミステリアスだから話題沸騰となったのか?それとも、ただ単に、みんな退屈で話題が欲しかっただけなのであろうか?

 しかし、この盛り上がらなさは異常だった。みんなピアノマンをすっかり飽きていたし、ハッキリ言って食傷気味だ。

 正体を明かす時期を、もう少し早めたら、もう少しは盛り上がったのに、惜しい! ものには、タイミングというものがある。

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ピアノ教室

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 上の階で息子がピアノを練習している。おそらく次男だろう。

 4月に、幼稚園に入った3歳の三男に、ピアノを習わせようと家からちょっと離れた所にあるピアノ教室へ見学に行った。三男だけが行けばよかったのだが、次男がヒマそうにしていたのでそれについて行った。

 元気な三男は、ピアノ教室の先生から『まだ落ち着きが無い』との理由で、練習開始は先延ばしとなった。しかし、次男が「やりたい!」と言い出したので習わせることにした。次男は、落ち着きも集中力もあるので上達しそうだ。

 家に帰ってそれを聞いた長男、なんだか寂しそうな表情を浮かべた。尋ねると彼もピアノを習いたそうだ。しかし彼には、いやな思い出が・・・。それは彼が3歳の時、もっと近所にある別のピアノ教室へ通ってピアノを習っていたのだ。しかし、全くピアノの練習に集中しないので遂に先生からサジを投げられ「これ以上教えられない」と断られたのだった。

 そんな落ち着きのない子もいつの間にやら生意気にもタメ口をきく小学4年生になっていた。3歳の時の嫌な思い出が心のキズとならぬよう、もう一回ピアノを習わせてみることとした。

 しかし、何個も習い事をやるだけの稼ぎが私にないので、しょうがないのでスイミング・スクールを辞めさせた。また、毎日5分でもいいから練習するんだよ。一緒に習っているのは全員お前より小さい頃から始めて、そして上手な人ばかりだよ。それでもいいの?ガンバレるの? と問うた。彼は「ガンバル。」と答えた。

 ということで今週から長男も次男と同じピアノ教室へ行くこととなりました。

 毎日2人はピアノの練習をしている。三男もお兄ちゃん達の練習の邪魔をして鍵盤をバンバン叩くから、非常にうるさい。長男は昨日、簡単なピアノの本を最初から終わりまで全部弾いていた。

 当然のことながら、「やらされている」 より 「自分がやりたい事をやっている」方が上達も早いことだろう。楽しみだ。

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 千葉市動物公園のレッサーパンダ・風太が立った!

 立ったといっても10秒ほどだが・・・。

 そのニュースは、またたくまに新聞でもTVのワイドショーでも取り上げられ、日本全国を駆け巡った。

 その週末には、立ち上がったレッサーパンダ見たさに、人々が千葉市動物公園に詰め掛けた。人々は、3〜4秒立ち上がる姿に狂喜乱舞・熱狂した。タマちゃん以来の大フィーバー!! さらにイギリスのメディアにも報道され、騒動は世界規模となっていった。それは、超マイナーな動物・レッサーパンダが、人類史上初めてメディアに踊った瞬間だった。我々は、その歴史的な瞬間に立ち会った生き証人なのだ。

 でも、しばらく時間が経過すると今度は、「いや、風太のおじちゃんも立つぞ。」「いや、うちの動物園のレッサーパンダもエサもらう時に普通に立つよ。」「うちんとこなんか、ずぅっと前から立ってるよ。」「え〜〜、おたくも?」「へぇ〜〜、レッサーパンダって、けっこう立っているんだ。」「なんだ。立つレッサーパンダは風太だけじゃないんだ。別に珍しくないんだ。」と、熱は急速に冷めていった。

 勝手に持ち上げて、勢いよく二階に上げておいて、サッと梯子をはずす。う〜〜〜ん、人間界にはよくあることです。怖い、怖い・・・。

 しかし風太は、それでもやっぱりレッサーパンダ界のカリスマなのです。

 それまで、パンダと言えば、ジャイアント・パンダ。レッサー・パンダと言えば、「そういえば、そういうパンダもいるよね。」程度の日陰者でした。

 動物園で「ちょっとちょっと!こっちにパンダがいるよ!」「えぇ!マジで?」「ただし、レッサーパンダだけど・・・」 ・・・・しゃれになりません。(かえってムカつきます。)

 だいいち私、いまだにレッサーパンダとアライグマとの区別がつきません。

 しかし、風太は、この世にレッサー・パンダあり!と世界に知らしめたメディアの寵児。二足歩行の風雲児。レッサーパンダ界の革命児なんです。

 なぜなら、初めて立ったことに意義があり、今まで誰も取り組まなかったことに風太が取り組み、わずか10秒だったけど見事にそれを成し遂げたことに意味があるんです。

 先駆者たれ!

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