追い波で、GO!

愛知県に住むシーカヤッカー・カミヤッカーが、勝手気ままに書き散らす日記です。

週刊カミヤッカー

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66円のサンマ

 私は愛知県の名古屋から30Km離れた海辺の小さな町に住んでいる。周りは熱狂的な中日ドラゴンズファンだらけだ。当然私も、中日ファンではあるのだが、ヘソ曲がりな性質がヘンなところに露呈して、サッカーの名古屋グランパスエイトをムキになって応援している。

 スカウト活動、補強、監督人事となにかにかけてソツがなく年々強化していって毎年優勝を争えるチームになった中日に対して、名古屋はスカウト、補強、監督人事、全てにおいて上手くいかない。毎年毎年とにかく何をやって恐ろしく上手くいかない。

 Jリーグが開幕した時の10チームの中でJリーグ主催の大会に優勝していない唯一のチームに、とうとうなってしまった。(天皇杯を2回優勝しているが、あれは日本サッカー協会主催の大会なんです)

 中日はもう十分に強いチーム、ファンも多く自分が応援しなくても大丈夫。しかし名古屋は、弱いチーム。おまけにサポーター数もなんだか減っている。だからこそ、自分が応援して、いつの日か強くなって、優勝して喜びを爆発させたい。そんな気持ちだ。

 しかし、そんな私でも昨夜は興奮した。なぜ山井に投げさせない!!一人でも打たれたら即交代でいんじゃないか? ・・・でも、勝たなくちゃいけないし・・・、53年も待ったファンからすれば、非情もやむなしか?どっちでも、もう勝てたからいいや。勝利の美酒は美味しい。


 今朝の朝刊(当然中日新聞です(^_^))近くのスーパーで中日・日本一セールのチラシがはいった。カミさんは早速1パック(10個入り)66円の玉子と、一尾66円のサンマを買ってきた。(えっ?なぜ66円かって?それは、落合監督の背番号が66番なんですよ。)

 今夜の夕食は、美味しそうな66円のサンマにありつけそうです。落合さん本当にありがとう!

キムチの好み

 みなさん、キムチの白菜は、緑の葉っぱの先の方が好きですか?それとも白い分厚い方が好きですか?(そんなことは大した問題ではない言えば、確かにそうなんですが・・・(^_^) )


 私は10年くらい前は、圧倒的に葉っぱの先が好きでした。理由は味が白い厚いところよりたくさん浸み込んでいるような感じがするからでした。

 逆に白く厚い部分は噛むと白菜の水っぽい味がして、薄まったような感じがして、おまけによく噛まなくてはならないので面倒くさくて、あまり好きではありませんでした。

 当時、焼肉屋へ行っても好みに葉っぱの先ばかり食べていては、白い厚い部分ばかり残ってしまって、一緒に行った人に対して申し訳ないという思いから、がんばって好みでない白い厚い部分も食べ、均一にキムチが減っていくように努力していたものでした。

 ある日、どちらが好みか?の話になり、みんなに聞いたところ、ほぼ50%50%で、好みが分かれました。

 今まで好みではない部分も食べていた自分の努力は一体何だったんだ?な〜〜んだ。結局、気を使って無理して嫌いな物を食べずに、好きな物ばかり食べればいいじゃん!という結論となり、笑いました。


 あれから月日が流れ、実は最近私の好みも変わり、緑の葉っぱの先の部分と白い分厚い部分、両方とも同じくらい好きになってきました。あの食感の相違を切り替えながら食べることが気に入ってきました。

 この状態なら、一人で食べるだけなら50%50%の割合で非常に都合がいいのだが、あの時50%50%で均衡の取れていた面子で食べるとなると、バランスが崩れる。また気を使ってキムチを食べなくてはならないのか一抹の不安を感じる今日この頃なのである。

石丸謙二郎さん

もしかしてディスてんの?メーン

 というのはリンカーンの「ウルリン滞在記」

 本家の「ウルルン滞在記」で数年前、私の尊敬する『世界の車窓から』のナレーターをしている俳優の石丸謙二郎さんが、なぜか台湾の体力勝負の奇祭「チャンクー」に挑戦していた。

 石丸謙二郎さんのブログでその時のことを回想している。非常に面白いです。

http://ishimaruk.exblog.jp/

ホクレアの現在地

情報が錯綜していますが、確かなのは ホクレアの現在地のみ
http://tornos.cocolog-nifty.com/blog/voyage/voyage2007-1.html

 タイガーゆかりの地、鎌倉の 七里ヶ浜あたりの沖で、一旦停泊するらしいです。

 現在、有力なのは8日は三崎港(予定)、横浜へは、6月9日(予定)かな?
http://www.yokohama-seafes.com/hokulea2007/

区長さん

 近所に小学校を定年退職して、この地区の区長をされている70代の人が住んでいる。家内と息子は彼のことを区長さんと呼んでいる。

 最近、ひらがなを覚え、短い文章が書けるようになってきた息子は、区長さんになつき、よく犬の散歩に一緒に連れて行ってもらっている。

 区長さんの趣味は、俳句か和歌かよくわからないが、作り雑誌などに投稿することだ。

 ある日、区長さんと一緒に行った息子が散歩から帰ってきて、私に言った。

 「おとうさん、区長さんの仕事のお手伝いをしてあげたよ。」

 初めは意味が分からなかったが、順序を追って聞き出すと、どうやら、区長さんが散歩の途中思いついた句をメモをした紙の続きに、息子なりに字を書き足したようだ。

 「そうか。いいことをしてあげたね。でも、区長さん、いたずらされた。落書きされた。と思っていないかな?」

 息子は、しばらく考え、半分泣きながら言った。

 「そんな考えは思いつかなかった。ぼく、悪いことをしちゃったのかなぁ? おとうさんは頭がいいね。」

 「大人だもん。」思わず私も、もらい泣きをした。

 「大丈夫。おとうさんが、区長さんにちゃんと説明してきてあげるね。」

 「ありがとう」


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