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今日付で神奈川新聞が報じたところによると、2015年7月から横浜市交通局のブルーラインで、急行運転が行われる予定とのことです。記事の内容によると、2012年から検討が行われていて、来年度には設備改修費も予算計上されているようです。具体的には、平日と土曜休日の午前10時〜午後4時までの日中時間帯に、運行本数が1時間当たり2本、全線で10分所要時間が短縮されるとなっています。停車駅は今後検討されることになっているようですが、個人的には新羽や上永谷で待避が行われるのか等、気になることも多くあります。今後の発表に注目していきたいですね。
急行運転が予定されているブルーラインの3000R形です。 3000N形です。停車駅がどうなるのか気になりますね。 3000A形です。上永谷では待避が行われるのでしょうか。 現在では最新の3000S形です。 |
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あざみ野〜湘南台で緩急接続可能な駅が2つじゃ厳しいですね。
全線で10分程度しか短縮できないとなると、末端のあざみ野〜新羽、上永谷〜湘南台の両区間は各駅に停車かもしれませんね。
おそらく各停を新羽〜上永谷の区間運転にして、緩急接続というよりは急行通過駅からあざみ野・湘南台へ行くには要乗換えという感じのダイヤになるのではないでしょうか。
関内駅が3号線計画の名残で上下待避線を設置できる余裕があるのですがどうしても土木工事が必要で、いくら設備改修予算が計上されているといってもあの額では、そこまでやるのは困難では…
2014/3/9(日) 午前 1:51 [ G.K. ]
実は、この日たまたまブルーラインに乗車しました。車内で路線図を見てみると、乗換駅の他にも途中駅で乗降が多そうな駅にも停車するのではと思いました。だとすると、全線で10分しか短縮しないことにも納得がいきます。あとは、詳細な発表を待ちたいと思います。
2014/3/9(日) 午前 1:58