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当ブログでは、今年の5月以来諸事情により更新が出来ない状況となったため、それ以来ずっと休止状態とさせていただいておりましたが、その間で「Budd Rail Weblog Series」の他ブログも含めて、再編と見直しを検討しておりました。このため、少し早く先月より新ブログを開設しており、こちらも順調に推移して来ているいため、正式にそちらへと移行させていただきたいと思います。今までご覧いただきまして、本当にありがとうございました。新ブログについても、テーマは特別変わることはありませんので、今後はご覧いただければ幸いです。どうぞ、よろしくお願いいたします。
新ブログについては、以下のとおりです。(リンクはカラー文字をクリックして下さい。)
1. 「A-RAILROAD」 WEBLOG "A" SERIES -MAIN-
2. 「A-RAILWAY」 WEBLOG "A" SERIES -SUB-
画像は、マイブームの鉄道についてです。新ブログでもテーマは同じになりますね。
1. 小田急電鉄
2. 京王電鉄
3. 伊豆急行
4. 銚子電気鉄道
5. 相模鉄道
6. 鉄道総合技術研究所
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一昨日の報道によると、千葉県の森田知事が東京都内で開かれた関東地方知事会議の定例会に出席し、2020年の東京五輪開催にあわせ、JR京葉線と東京臨海高速鉄道りんかい線の相互乗り入れ・直通運転の実現を目指す意向を表明したそうですね。今後は、問題点などを検討した上で、両鉄道会社や東京臨海高速鉄道の大株主である都に働きかける方針とのことです。両路線は、現在では新木場で乗換える形態になっていますが、線路自体はつながっていて回送列車や臨時列車が直通で運転されたこともあるので、実現は容易にできそうにも見えますが、実際に営業列車が直通運転することになると、りんかい線の運賃精算ができなくなってしまうという問題が発生します。一応、この辺をクリアすることが1番の課題になりそうですが、実現すれば大幅に利便性が向上するので、ぜひ実現して欲しいですね。
りんかい線の70-000形です。この車両の京葉線での営業運転は実現するのでしょうか。 仮に直通が実現すれば、りんかい線内で2種類のカラーを纏ったE233系同士の並びが見られますね。 |
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最近の新聞報道によれば、大阪環状線の次期新車は3ドアで検討を開始したようですね。2月17日〜21日の間、実際に朝ラッシュ時の列車を3ドア車だけで運転した結果を踏まえてのことで、平成29年度までに導入する新車に反映するとのことです。大阪環状線用の車両は103系と201系の4ドア車ですが、大和路線から221系が、阪和線から223系と225系とがそれぞれ3ドア車で乗入れていて、近年はその比率が高まる傾向にあります。このため、将来的にはホームドアの導入も見据えてのことではないか、その辺のことも実情としてはあることでしょうね。ただし、個人的には、新車の3ドア車はロングシートにだけはして欲しくないですね。ただ、実際にはどうなっていくのか、今後に注目していきたいと思います。
画像は、現在の大阪環状線を走る車両です。 大阪環状線用の車両は、この201系と103系の4ドア車です。 221系は大和路快速を中心に乗入れて来ています。 阪和線からは223系と225系が関空・紀州路快速を中心に乗入れて来ています。 |
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今日、初めて横浜線の新車E233系6000番台に乗車しました。仕事で外出した時なので、新横浜から菊名までの1駅間だけでしたが・・・。でも、新車だという実感は充分にありましたね。その時に車内を見てみると、照明に使われているLEDが蛍光灯に近いような感じがしました。少々意外なようにも思いましたね。今回は初乗車だったので良かったのですが、今後はそれが当たり前になるので、当面は205系に乗車する機会があった方が嬉しくなるのかもしれないですね。
平成26年5月12日 新横浜、菊名。 新横浜に停車中のE233系クラH021編成です。 この列車は各駅停車東神奈川行でした。 E233系の前面です。 菊名で下車後に。 さらに、もう1枚撮ってみました。 |




