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一昨日の報道によると、千葉県の森田知事が東京都内で開かれた関東地方知事会議の定例会に出席し、2020年の東京五輪開催にあわせ、JR京葉線と東京臨海高速鉄道りんかい線の相互乗り入れ・直通運転の実現を目指す意向を表明したそうですね。今後は、問題点などを検討した上で、両鉄道会社や東京臨海高速鉄道の大株主である都に働きかける方針とのことです。両路線は、現在では新木場で乗換える形態になっていますが、線路自体はつながっていて回送列車や臨時列車が直通で運転されたこともあるので、実現は容易にできそうにも見えますが、実際に営業列車が直通運転することになると、りんかい線の運賃精算ができなくなってしまうという問題が発生します。一応、この辺をクリアすることが1番の課題になりそうですが、実現すれば大幅に利便性が向上するので、ぜひ実現して欲しいですね。
りんかい線の70-000形です。この車両の京葉線での営業運転は実現するのでしょうか。 仮に直通が実現すれば、りんかい線内で2種類のカラーを纏ったE233系同士の並びが見られますね。 |
JR東日本
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今日、初めて横浜線の新車E233系6000番台に乗車しました。仕事で外出した時なので、新横浜から菊名までの1駅間だけでしたが・・・。でも、新車だという実感は充分にありましたね。その時に車内を見てみると、照明に使われているLEDが蛍光灯に近いような感じがしました。少々意外なようにも思いましたね。今回は初乗車だったので良かったのですが、今後はそれが当たり前になるので、当面は205系に乗車する機会があった方が嬉しくなるのかもしれないですね。
平成26年5月12日 新横浜、菊名。 新横浜に停車中のE233系クラH021編成です。 この列車は各駅停車東神奈川行でした。 E233系の前面です。 菊名で下車後に。 さらに、もう1枚撮ってみました。 |
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昨日、南武線の快速列車に乗車しました。登戸から分倍河原までの間で、ダイヤ改正後は初乗車となりました。従来は川崎〜登戸間が快速運転区間でしたが、ダイヤ改正後は稲城長沼まで延長されたので、それ以来は中野島と矢野口の2駅については通過となっています。今回は初めて乗車しましたが、1駅おきに通過なのであまり速くなったような感じはしませんでしたね。でも、矢野口通過の際は思っていたよりスピードが出ていたので、それがせめてもの快速としての面目を保っていたという感じでしょうか。なかなか難しいことだとも思いますが、いつも通勤で利用している者としては、今後はラッシュ時間帯にも運転して欲しいものですね。
平成26年5月4日 登戸。 登戸に入線する快速立川行です。 そう言えば、改正前は入線時には表示が変えられていましたね。 登戸に停車中の快速立川行です。 前面も撮ってみました。 ホーム上に掲出されているポスターです。 |
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今年は、根岸線の桜木町〜磯子間が開業して、ちょうど50周年になります。このため、昭和39年5月19日が開業日となっていることから、5月18日には「根岸線(桜木町駅〜磯子駅)開業50周年感謝デー」と題した事前応募制のイベントを実施するそうで、当日は磯子の東口付近に「第1会場」と、同駅から徒歩約10分の「第2会場」が設置されます。イベントの内容は、子供向けの保守用車両乗車体験や車掌・運転士の業務体験などが予定されているそうです。開催時間は午前の部が10〜12時、午後の部が13〜15時で、参加申込みは往復はがきでの受付となっています。イベント自体は行けそうにないので、少々残念ですね。
画像は、根岸線で運転されている京浜東北線のE233系1000番台です。 |
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横浜で撮影した、横須賀線・総武快速線用のE217系です。この車両も、営業開始以来両線の主力として活躍していて、今年でもう20年になるんですよね。大量増備のケースが多いJR東日本の中で、ほとんどこの両線の専用形式みたいになっていることは、ある意味では珍しいことだと思います。とは言っても、全部で740両があるので、少数形式ではありませんが・・・。このE217系ですが、現在では更新工事も施工されているので、当面は現行どおりの活躍が期待できそうですね。
平成26年3月31日 横浜。 横浜に停車中のE217系です。 11号車のクハE217-1001です。 前面をアップで。 こうして見ると、他に例をみないデザインですね。 横浜を発車しました。 さらにズームで撮りました。 |




