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この日の撮影は、だいたい50分ほどの時間だったでしょうか。終盤となった頃には、そろそろ周囲も暗くなって来たし、特に走行中の列車を撮影しづらくなって来たように感じましたね。ちょうどそんな時に、旧7000系の7710Fが各停大和行で入線して来て、さらにすぐ後の列車も旧塗装の8000系8012Fを充当した急行海老名行だったので、一気にタイムスリップしたような感じになりましたね。最後は、その旧7000系7710Fの各停大和行に乗車して、二俣川を後にしました。
平成26年2月12日 二俣川。 旧7000系の各停大和行が見えて来ました。 この列車は、旧7000系の7710Fでした。 二俣川に入線する手前で。 到着直後の各停大和行です。 大和に停車中の様子も撮ってみました。 二俣川に入線する8000系8712Fの急行海老名行です。 二俣川に到着直前の急行海老名行です。 9000系との並びです。 海老名に停車中の急行海老名行です。 二俣川発車時の様子を。旧塗装車同士が並びました。 さらにもう1枚撮ってみました。 二俣川に停車中の7710Fです。 前面をアップで。 |
相模鉄道
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さて、この日の相鉄線撮影も終盤に入って来ました。しばらくぶりでの相鉄線撮影となった訳ですが、ふり返ってみると、最初の方で旧塗装車を結構見かけたためか、後半は新塗装車ばかりだった感じでしたね。あと意外だったのが、各停も思っていたより10連の列車が多かったことですね。一時はほとんど見られなくなった8連の列車ですが、その後で一旦増加して、また最近ではやや減少したという感じでしょうか。最近では車両の話題がほとんどありませんが、将来的には都心直通のプロジェクトも控えているので、今後も目が離せない存在となりそうですね。
平成26年2月12日 二俣川。 9000系9702Fの各停横浜行と11000系11002Fの急行横浜行との並びです。 緩急接続風景の様子です。 急行横浜行が発車しました。 さらに後追いでも撮りました。 ズームで撮った11000系の急行横浜行です。 二俣川に停車中の9000系9702Fです。 1号車のクハ9702です。 9000系9702Fの各停横浜行が発車しました。 こちらも後追いで撮りました。 9000系9701Fの各停横浜行が入線して来ました。 さらにもう1枚撮ってみました。 二俣川に停車直後の9701Fです。 8000系の快速横浜行が到着しました。 後追いで撮った8701Fです。 さらにズームで撮った8701Fの快速横浜行です。 |
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実を言うと、この日は13時21分頃に鶴ヶ峰〜二俣川間で人身事故が発生したため、撮影を始めた段階では30分遅れくらいで運転されていました。でも、ダイヤパターンは通常の運転どおりだったため、特段違和感はなかったように思いました。運転再開からは2時間くらい経っていたからでしょうか。この後もパターンどおりに運転しながら、遅れを徐々に回復していったようですね。このため、撮影自体は普段の記録といった感じでしたね。
平成26年2月12日 二俣川。 9000系9702Fの各停横浜行が入線して来ました。 停車直前に撮った9702Fです。 二俣川に到着しました。 10000系10704Fの各停湘南台行です。 ホーム手前でも撮ってみました。 9000系との並びです。 二俣川に停車中の各停湘南台行です。 新7000系7754Fの急行列車が見えて来ました。 1番線ホームに入線する急行海老名行です。 二俣川停車直後の様子を。 新7000系と10000系との並びです。 二俣川を発車直後の7754Fです。 続いて10000系の各停湘南台行が発車します。 後追いで撮った10704Fです。 さらにズームで撮った10704Fの各停湘南台行です。 |
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相鉄線を走っている電車も、新塗装に変更された編成が多くなって来ましたね。この日は旧塗装の編成も良くみかけましたが、対象外となっている旧7000系を除くと、10000系と11000系では既に完了していて、それ以外の各形式もそれぞれ1本ずつのみとなっているようです。しかし、新塗装化が決まった時には平成22年度までに完了させるとなっていたため、そう考えるとかなり遅れたことになりますね。今後は、旧塗装車のイベントなんかも開催されると嬉しいのですが、実際にはどうなることでしょうかね。
平成26年2月12日 二俣川。 10000系10705Fの各停横浜行と同じく10000系10708Fの急行横浜行との並びです。 10000系同士の接続風景です。 急行横浜行が発車しました。 さらにズームで撮りました。 8000系の快速湘南台行が見えて来ました。 徐々に近付いて来ます。 8000系8711Fの快速湘南台行です。 8000系8708Fの回送列車が発車しました。 さらにズームで。 8000系と10000系との並びです。 快速湘南台行が発車します。 二俣川を発車直後の8711Fです。 10000系の各停横浜行が発車しました。 後追いで撮った10705Fです。 さらにズームで撮った10705Fの各停横浜行です。 |
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二俣川での撮影分のさらに続きです。この時は、一時的に10000系が続けて来ました。このため、少々の時間差はあるものの、1番線から4番線までの全てに10000系が入線した感じとなりました。10000系はE231系をベースに製造された車両で、今ではそういった例は数多くあるものの、デビュー時はかなり珍しい存在でしたね。その10000系を充当した各列車の内、2番線ホームに到着した二俣川止りの10702Fは、鶴ヶ峰方の引上げ線へは入らずに、下り方面へと回送で発車して行きました。きっとそういうダイヤになっているんでしょうね。
平成26年2月12日 二俣川。 10000系10702Fの回送列車と8000系8702Fの各停横浜行との並びです。 10701Fの急行海老名行が接近して来ました。 1番線へと入線して来る急行海老名行です。 各停横浜行が発車しました。 後追いで撮った8702Fです。 さらにズームで撮りました。 10000系同士の並びです。 二俣川に停車中の10701Fです。 急行海老名行が発車します。 こちらも10000系同士の並びです。 10000系10705Fの各停横浜行が入線して来ました。 二俣川に停車直後の10705Fです。 10000系の快速横浜行が到着しました。 またまた10000系同士の並びです。 快速横浜行が発車しました。 さらにズームで撮った10703Fです。 |




