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鹿島臨海鉄道。Vol.3

新鉾田で撮影後は、再び乗って来た鹿島神宮行に乗車して、終点の鹿島神宮へと移動しました。鹿島臨海鉄道は、途中の鹿島サッカースタジアムまでなので、最後の1区間はJR鹿島線に乗入れていることになります。ともあれ、これで大洗鹿島線の全線乗車が実現しました。
 
鹿島神宮到着後は、次に乗車するJR鹿島線の列車まで少々時間があったため、この時間を利用してホームで撮影しました。しばらくすると鹿島線の列車が到着したので、大洗鹿島線の気動車との並びを撮ってみました。色々なところで並び画像が紹介されていたりしますが、自分でも撮影することになるとは思わなかったですね。
 
 平成22年5月3日 鹿島神宮。
 
 
イメージ 1
 鹿島神宮に到着した大洗鹿島線の列車です。
 
 
イメージ 2
 折返し水戸行になりました。
 
 
イメージ 3
 こうして見ると、キハ6000はやはりオリジナルカラーがいいですね。
 
 
イメージ 4
 鹿島神宮の駅名票です。
 
 
イメージ 5
 ホーム上の案内板です。
 
 
イメージ 6
 キハ6000の側面行先表示です。
 
 
イメージ 7
 ミラーに映ったキハ6000です。
 
 
イメージ 8
 実際にはこんな感じです。
 
 
イメージ 9
 113系の鹿島線ローカルが到着しました。
 
 
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 鹿島神宮を発車する水戸行です。
 
 
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 さらに後追いでも撮りました。
 
 
 
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鹿島臨海鉄道。Vol.2

大洗鹿島線に乗車したのは、水戸から鹿島神宮までの片道のみでしたが、途中の新鉾田で6分ほど停車時間がありました。さらに、上り列車との交換もあったので、この停車時間を利用してキハ6000同士の交換風景やホーム周辺を撮影しました。大洗鹿島線は当初電化される予定で、しかも特急列車が運転される構想で建設されたそうで、高規格で建設された軌道等の設備がそれを物語っています。新鉾田も主要駅であるので例外ではなく、準備工事も含めてホームは有効長が長くて、さらに架線柱を設置するためのスペースまで用意されていました。ここでふと、実際に当初の予定どおり電化線で建設されていたらという想いが頭をよぎりました。しかし、実際には水戸を走る常磐線は交流電化であることや、柿岡の地磁気観測所の影響も考慮すると、交直流の分界点はどこになったのかなということが疑問に思いました。そんな夢の跡を見ながら乗車した、大洗鹿島線の乗車記録でした。
 
 平成22年5月3日 新鉾田。
 
 
イメージ 1
 新鉾田での交換風景です。
 
 
イメージ 2
 新鉾田に停車中の鹿島神宮行です。
 
 
イメージ 3
 こちらは上り水戸行です。キハ6008の単行です。
 
 
イメージ 4
 キハ6008のドア横にあった川柳です。
 
 
イメージ 5
 「しんほこた」の駅名票です。
 
 
イメージ 6
 こちらは上屋につり下げのタイプです。
 
 
イメージ 7
 ホーロー製の駅名票もありました。
 
 
イメージ 8
 ホーム上の番線表示です。水戸方面行の2番線側です。
 
 
イメージ 9
 こちらは鹿島神宮方面の1番線側です。
 
 
イメージ 10
 キハ6008の水戸行が発車しました。
 
 
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 下り鹿島神宮行をキハ6015側から。
 
 
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 ホームの鹿島神宮方から見た風景です。
 
 
 
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鹿島臨海鉄道。Vol.1

ひたちなか海浜鉄道を訪問した後は、勝田から水戸へと出た上で、鹿島臨海鉄道大洗鹿島線に乗車しました。この路線は今回が初乗車となります。水戸からは14時45分発の鹿島神宮行に乗車しましたが、水戸への到着が少々早めだったので、その1本前に水戸を出る14時27分発の大洗行区間列車から撮影しました。大洗鹿島線ホームの8番線に停車中の列車は、キハ6013の単行でした。鹿島臨海鉄道では合理化のためか、最近では黒色部分を省略した「簡略化カラー」の車両が出始めているようで、このキハ6013もこの「簡略化カラー」でした。でも、やはり従来からのカラーリングがいいですね。色々と事情はあるのかとは思いますが、元々車両もカラーリングも含めてデザインされているので、この辺が省略されてしまうと「?」という感じになってしまうのではという印象を受けました。他にも、私が乗車した列車は従来カラーのキハ6010と「めんたいパーク」のラッピングが施されたキハ6015との2連だったり、途中交換した列車も違うラッピングが施された車両だったりと、バラエティーに富んだカラーが見られたのが少々意外でしたね。
 
 平成22年5月3日 水戸。
 
 
イメージ 1
 水戸に停車中の大洗行です。キハ6013の単行です。
 
 
イメージ 2
 「フレッシュひたち」の売店と一緒に。
 
 
イメージ 3
 水戸に入線するキハ6000形の2連です。
 
 
イメージ 4
 折返し鹿島神宮行になります。
 
 
イメージ 5
 鹿島神宮方のキハ6015は「めんたいパーク」のラッピング車でした。
 
 
イメージ 6
 少々角度を変えてもう1枚。
 
 
イメージ 7
 
イメージ 8
 ラッピングの文字を撮ってみました。
 
 
イメージ 9
 この模様だけ見ると「!?」ですね。
 
 
イメージ 10
 キハ6015とキハ6010の連結部分です。
 
 
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 駅名票はJR仕様でした。
 
 
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 8番線の行先案内表示機です。
 
 
 
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那珂湊からはキハ3710形2連の勝田行に乗車しました。先ほどはキハ2000形の列車に乗車したので、これでこの時運用されていた両方の車両に乗車したことになります。勝田では次の下り列車までの折返し時間を利用して、停車中のキハ3710形を中心に撮影しました。
 
勝田からは、折返しの下り阿字ヶ浦行に乗車しました。再び、ひたちなか海浜鉄道の中心駅である那珂湊を目指します。那珂湊で下車後は、少々撮影した後で昼食です。市場の方へと行った後、再び那珂湊〜勝田間をキハ3710形の列車に乗車して、今回の訪問は終了となりました。
 
 平成22年5月3日 勝田&那珂湊で撮影。
 
 
最初は勝田でのキハ3710形を中心に撮影した分です。
 
イメージ 1
 最近ラッピングが施されたキハ37100-03です。
 
 
イメージ 2
 キハ37100-03の側面方向幕です。
 
 
イメージ 3
 
イメージ 4
 キハ37100-03とキハ3710-01の連結部です。
 
 
イメージ 5
 キハ3710−01のロゴを中心とした部分です。
 
 
イメージ 6
 勝田の駅名票です。
 
 
イメージ 7
 キハ3710-01側から撮った阿字ヶ浦行です。
 
 
イメージ 8
 発車確認用のミラーです。
 
 
イメージ 9
 キハ37100-03の運転台です。
 
 
続いて那珂湊の下りホームから撮影した分についてです。
 
イメージ 10
 キハ2000形2連の上り勝田行が停車中です。
 
 
イメージ 11
 発車時に後追いで。
 
 
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 那珂湊を発車する阿字ヶ浦行です。
 
 
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 さらに後部側から撮りました。
 
 
 
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那珂湊の構内には機関区があって、当日使用されていない車両や廃車車両、さらには保存車両の姿を見ることが可能です。このため、この車両群を敷地外からとホームから、それぞれ撮影してみました。敷地外からは廃車車両と保存車両が、ホームからは現在も在籍している車両が撮影しやすいように思いました。ひたちなか海浜鉄道は車種もバラエティーに富んでいるので、これらの車両を見ているだけでも十分に楽しめると思います。
 
 平成22年5月3日 那珂湊。
 
 
最初は敷地外から撮った車両についてです。
 
イメージ 1
 勝田方にある踏切から見た那珂湊機関区の構内です。
 
 
イメージ 2
 廃車車両の車輪でしょうか。
 
 
イメージ 3
 首都圏色に塗装された元キハ203です。
 
 
イメージ 4
 車番は国鉄時代のキハ20 429となっています。
 
 
イメージ 5
 ケハ601とキハ204です。
 
 
イメージ 6
 最近整備されたケハ601です。
 
 
イメージ 7
 ケハ601は「ギラリー:601」と命名されています。
 
 
イメージ 8
 反対側から見たケハ601です。
 
 
イメージ 9
 こちらはキハ3710-02とキハ222です。
 
 
続いて那珂湊の下りホームから撮影した分についてです。
 
イメージ 10
 キハ205とキハ222です。こうして見ると大糸線と同じイメージですね。
 
 
イメージ 11
 スカ色に塗られたキハ222です。
 
 
イメージ 12
 国鉄気動車一般色のキハ205です。
 
 
イメージ 13
 キハ205のサボと車号です。
 
 
イメージ 14
 キハ3710-02とミキ103-103の並びです。
 
 
 
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