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地方民鉄(西日本)

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標題の企画が、昨日行われたようですね。和歌山電鉄が、紀の川市貴志川町特産のいちごをPRするために、平成19年から毎年3月15日を「いちごの日」と制定し、その年からこの時期に「いちご電車でいちご狩り」という企画を行っているそうです。内容は、「いちご電車」の1両を貸切にして、貴志川観光いちご狩り協会が提供したプランター15個を設置、沿線の園児等を招待して車内でいちご狩りを行ってもらうというもので、とても好評を得ているそうです。なかなかいい企画であるように感じましたね。
 
画像は、以前撮影した「いちご電車」です。当日は、残念ながら運用入りしていませんでした。
 
 
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 木造の車庫内に収まっていた「いちご電車」です。
 
 
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 こうして見ると、この組合せもなかなかいいものですね。
 
 
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 「いちご電車」をアップで撮りました。
 
 

北鉄浅野川線。Vol.2

北陸鉄道浅野川線の起点である北鉄金沢は、地方の鉄道では珍しい地下駅です。これは平成13年に地下化されたもので、北陸地方では初の地下駅となっています。地下駅とは言っても、2番線側の頭端部付近の一部は地上から吹き抜けとなっており、これまた他に例を見ない構造となっています。今回は、その北鉄金沢での撮影分についてです。当日は構内の清掃が行われていましたが、駅をきれいに保つことにもなるのでいいことだと思いましたね。
 
 平成21年9月22日 北鉄金沢およびモハ8903の車内で撮影。
 
 
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 北鉄金沢の改札口と待合室です。
 
 
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 改札口から見たホームの様子です。
 
 
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 窓口とウィンドラッチ付近です。
 
 
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 券売機周辺の様子です。
 
 
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 券売機上にある電車・バス乗継ぎ案内と電車運賃表です。
 
 
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 券売機は2台設置されています。
 
 
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 地下コンコースから見た駅全体図です。
 
 
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 1番線に停車中の8903Fです。
 
 
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 8802Fと8903Fの並びです。
 
 
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 2番線に留置中の8802Fです。
 
 
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 8903Fをモハ8913側から。
 
 
※ おまけ : モハ8903の乗務員室仕切付近です。
 
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 他の編成と同様、ワンマン運転に対応した仕様になっています。
 
 
 
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北鉄浅野川線。Vol.1

北陸鉄道浅野川線は、北鉄金沢〜内灘間を結ぶ全長6.8kmの路線です。現在は、元京王3000系を改造した8000系が2連×5本の10両在籍していて、浅野川線の全列車に使用されています。

もっとも、これは最近の話で、以前は雑多な旧型の小型車が使用されていました。私が以前訪問した時には、まだ旧型車が運用されていた時代で、北鉄金沢も地上にあって、しかも急行運転や朝ラッシュ時の3連運用なんかもありました。現在のように車両は8000系、北鉄金沢は地下駅、列車は全列車普通のみという姿になってからは、初めての訪問になります。他にも軌道や沿線各駅についても近代化が進められていて、地方民鉄というよりは都市近郊民鉄といった雰囲気でした。このように大変身を遂げた浅野川線ですが、主力の8000系は車内が未更新の元京王3000系そのままということもあって、懐かしい気分となった部分もありました。この時は時間の都合で短時間のみでしたが、また機会を見て再訪してみたいですね。
 
 平成21年9月22日 北鉄金沢とモハ8912の車内で撮影。
 
 
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 ホーム横の通路から撮った8000系の前頭部です。
 
 
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 8902Fを内灘方先頭車モハ8902側から。
 
 
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 こちらは片開きドアの8802Fです。
 
 
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 モハ8812の前頭部です。
 
 
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 窓の内側に設置された側面の行先表示器です。
 
 
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 8802Fをモハ8912側から。
 
 
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 モハ8912の車内です。
 
 
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 こちらは連結面側です。
 
 
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 車内の路線図です。
 
 
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 こちらの路線図はドア上に設置されたタイプです。
 
 
 
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たま電車。Vol.2

「たま電車」の続きです。今回は貴志方先頭車のクハ2705についてです。和歌山方先頭車のモハ2275が、車内の仕切り部等に使われている色がオレンジ色であることに対して、クハ2705は赤色となっています。このため、車内もまた違った印象を受けます。さらにモハ2275ではベビーサークルが設置されている部分には、丸形の「駅長室」となっていてちゃんと「たま」がいるなど、また違った楽しさがある車内となっています。このように、他にはない特別仕様車が半数を占めている和歌山電鐵ですが、残った3編成は今後どのような姿になるのでしょうか!? 今から楽しみだったりしますね。
  
 
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 伊太祈曽に入線する「たま電車」です。
 

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 こちらは貴志発車時です。


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 車端部には大きな「たま」が描かれています。
   
 
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 クハ2705の乗務員室仕切り部です。

 
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 車内の前半分です。


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 駅長室には「たま」がいます。
 
 
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 このようなステッカーも見られます。
 
 
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 連結面にはのれんもあります。
 
 
 
画像は全て平成21年7月27日撮影、
 
 

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たま電車。Vol.1

「おもちゃ電車」に引続き、今回は「たま電車」をご紹介いたします。この電車は、従来の車両をイメージチェンジするに当たって、貴志の「たま駅長」をPRすることを目的にデザインされた電車です。外装は白を基調として、「たま」のイラストが全部で101匹描かれています。最近では系列の岡山電気軌道でも同じような外装の「たま電車」が走り出したそうです。今回はその「たま電車」の内、和歌山方先頭車のモハ2275についてです。

 
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 「たま電車」の和歌山方先頭車モハ2275です。
 

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 前面の下半分です。「ヒゲ」が描かれているのがユニークですね。


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 モハ2275の運転台です。
   
 
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 乗務員室仕切り部の車内です。モハ2275はオレンジが基調となっています。

 
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 車内には色々なタイプのシートが配置されています。


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 こちらもその一例です。
 
 
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 後部ドアとその周辺です。
 
 
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 つり革もカラフルですね。
 
 
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 前部の片開きドアです。
 
 
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 こんなユニークな照明もあります。
 
 
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 後部ドア横のショーケースです。
 
 
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 後部の両開きドアを車内から。
 
 
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 ドア窓にも「たま」がいます。
 
 
 
画像は全て平成21年7月27日撮影、
 
 

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