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銚子電気鉄道

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銚子電気鉄道 - CDK -


千葉県の北東部をこじんまりと走る銚子電鉄の撮影記録です。
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今日付の報道によると、千葉県が銚子電鉄への補助金交付を決定したようですね。これで、車両や施設の近代化が図られることになります。先日の脱線事故発生など、全体的に暗いニュースが多い中で、しばらくぶりの明るい話題となったように思います。今後も注目していきたいですね。

銚子電鉄運転再開。

今日の11時過ぎから、銚子電鉄が運転を再開いたしました。既に報道されているとおり、1月11日(土)の早朝に、笠上黒生で2002Fの上り銚子行が外川方のポイントを通過中に脱線する事故が発生して以来、昨日までずっと運休となっていました。当分の間は2002Fが使用停止となっているため、終日1運用の臨時ダイヤでの運転となりますが、運転が再開されたということは本当に良かったと思います。今後も、いろいろな意味でいい方向になってもらいたいですね。
 
画像は、昨日の夕方に撮影した仲ノ町の様子です。
 
 
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 側線上の2000形2001Fです。
 
 
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 デハ2001側から見た2001Fです。
 
 
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 側線上の銚子方にあったデハ1002です。
 
 
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 車両が集結している様子です。
 
 
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 銚子方から見たデハ1002です。
 
 
前記事からの続きです。この記念展で1番の目玉は、やはりデキ3に付いていた「ビューゲル」ですね。室内で間近に見ると、本当に大きいと思いました。こうして見る機会も、そうはないですからね。後は、実際に付けられたヘッドマークも、ズラリと並べて展示されていました。最近では各種のマークが付いて運転される機会も多かったため、見覚えのあるマークが一同に並んでいる姿は、やはり見応えのあるものでしたね。他に意外だったのが、全線の踏切一覧表です。これは逆に嬉しい展示でしたね。そんな訳で、予想以上に充実した記念展でした。また次の企画にも期待したいと思います。
 
 平成25年11月16日 地球の丸く見える丘展望館。
 
 
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 会場の中心的存在だったビューゲルです。
 
 
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 裏側から見たビューゲルです。
 
 
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 各種の写真や設計図面の展示もありました。
 
 
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 「鉄子カラー」の方向幕です。
 
 
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 各種マーク類です。
 
 
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 正月用のマーク類です。
 
 
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 最近のマーク類です。
 
 
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 銀座線カラー復活時のマークです。
 
 
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 デハ801用のマークです。
 
 
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 イベント用のマークです。
 
 
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 鉄子カラー復活時のマークです。
 
 
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 京王のマークを模した「迎光」のマークです。
 
 
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 同じく「犬吠」のマークです。
 
 
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 こちらは、つい最近のマークですね。
 
 
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 2月に付けられたマークです。
 
 
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 こちらも最近のマークです。
 
 
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 クハ2501に付いたマークです。
 
 
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 こちらはクハ2502に付いたマークです。
 
 
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 踏切の一覧表です。
 
 
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 こちらは上の続きです。
 
 
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 各種制帽と備品類です。
 
 
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 記念きっぷの数々です。
 
 
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 ジオラマの展示もありました。
 
 
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 きっぷと制帽の展示ケース全体です。
 
 
 
「地球の丸く見える丘展望館」で、「銚子電鉄・開業90周年記念展」が平成25年11月3日(日)〜12月12日(木)の間開催されています。先日、この記念展を見に行ってみました。「地球の丸く見える丘展望館」へ行ったのは、この時が2度目になりますが、前回も「銚電からのメッセージ」という展示会を見ることが目的でした。今回も展示会目的ではありましたが、こうしてこの展望館を訪れる機会があることは、自分としてはいいことだと思いますね。
 
 平成25年11月16日 地球の丸く見える丘展望館。
 
 
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 展望館の敷地へ入る入口です。
 
 
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 入口の向かい側にある案内板です。
 
 
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 観光案内板もありました。
 
 
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 「地球の丸く見える丘展望館」の建物です。
 
 
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 階段下にある案内板です。
 
 
さて、現地入りして中へ入ってみると、2階のイベントホールで記念展は行われていました。2階のフロアーへと行ってみると、すぐに記念展の大きなポスターが目に入りました。フロアー内の右手にあるスペースで、記念展は行われていました。やっぱり最初に目を引くのは、デキ3のビューゲルですね。会場の中心といった感じで置かれています。他にも、銚子電鉄で保管されているものや現在も使用されているものの中で、考えられる展示可能な全てのものがあるという印象を受けましたね。
 
 
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 2階の入口にあったポスターです。
 
 
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 入って右側にあった追加の展示物です。
 
 
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 展示コーナー全体の様子です。
 
 
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 ポスターの原画がありました。
 
 
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 原画をアップで。
 
 
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 展示コーナー左側の様子です。
 
 
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 こちらは右側の様子です。やはり、ビューゲルが大きいだけあって目立ちますね。
 
 
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 右側奥にあった展示物です。
 
 
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 パンタグラフの集電船です。
 
 
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 実物の曲線標です。
 
 
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 ゲージ測定器です。
 
 
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 各種の備品と部品類です。
 
 
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 こちらは実際に動作可能なブレーキ弁です。
 
 
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 こちらにも各種の展示物がありました。
 
 
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 順に、汽笛、テールライト、電話機、踏切閃光灯です。
 
 
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 順に、レンチ、ボルトナット、カノピースイッチです。
 
 
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 架線同士の締結部分です。
 
 
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 90周年の記念ロゴです!?
 
 
 
銚子電鉄で、標題のヘッドマークを掲出して運転されることになりました。公式ブログにその情報についての記事が出ています。その記事によると、掲出される編成は2000形2001Fで、掲出期間は11月30日(土)〜212月8日(日)の9日間が予定されています。このヘッドマークは2枚存在するようなので、編成の両側に付くことを期待したいのですが、実際には1枚のみ掲出されることが多いようなので、その際にはデハ2001に付くのか、クハ2501に付くのかが注目されることになると思います。個人的にはデハ2001に付くことを期待したいですが、走る方向を考えるとクハ2501の方がいいのかもしれません。いずれにしても、楽しみな企画ですね。
 
 
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 今回ヘッドマークが付くことになった2001Fです。
 
 
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 果たして、どちらの車両に付くのか注目されるところですね。
 
 
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 このマークが2001Fに掲出されます。
 
 

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