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越後湯沢からは、この旅行の最終行程である列車の上越新幹線「Maxとき348号」に乗車します。この列車はE1系の12連でした。往路がE4系だったので、両者の乗車比較ができる結果となりましたが、やはりE4系の方がいいと思いました。しかし、E1系のグリーン車も今回が初乗車だったので、そういう機会があったことに関しては良かったんですけどね。そんな訳で、東京まで約70分ほどの行程をE1系のグリーン車で過ごしました。 最初は越後湯沢で乗車前に撮影した分です。 E1系の「Maxとき348号」です。 「ポケモン新幹線」の200系との並びです。 こちらはE4系とMax同士で撮ってみました。 E1系の「Max」ロゴです。 E1系のグリーン車マークです。 東京に到着すると、今回の旅行も行程が全て終了しました。1泊2日というのも終ってみればあっという間だった気がします。でも、今回も充実した旅行だったので、できるだけ近いうちにまたぜひ行きたいと思っています。 東京に到着した「Maxとき348号」です。 東京から乗車した中央線のE233系快速高尾行です。 新宿下車後にも撮ってみました。 画像は全て平成21年9月22日撮影。 |
旅行
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氷見線に1往復乗車して高岡まで戻って来た後は、今回の旅行も終盤に近付いて来ました。高岡からは、特急「はくたか23号」に乗車します。先発の普通列車を撮影した後で入線して来たのは、681系の付属JR+基本北越急行という組合せの9連でした。このため、往路に引き続いて北越急行車のグリーン車に乗車となりました。でも、やはりグリーン車は快適ですね。普段はあまり乗車する機会がないので、そういった意味でも良かったと思います。 最初は高岡での撮影分です。乗車するのが最後部の1号車なので、全て後部からの撮影です。 475系6連の普通列車が入線して来ました。 高岡停車中です。 高岡を発車して行きました。 後部に681系2000番台を連結した「はくたか23号」が入線して来ました。 高岡停車中です。この後この列車に乗車しました。 この時に乗ったクロ681-2002のプレートです。 特急「はくたか23号」は夜の北陸本線〜ほくほく線を快調に進んで行きました。夜で風景がよく見えなかったのが、少し残念だった点でしたね。越後湯沢には定刻に到着しました。下車後にホームで少々撮影しました。 下車後に撮ったクロ681-2002です。 「SNOW RABBIT EXPRESS」のロゴです。 往路で見た「天地人ラッピングトレイン」がこの時も停車していました。 画像は全て平成21年9月22日撮影。 |
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氷見線の下り普通列車543Dに乗車して終点の氷見まで行きました。氷見線は城端線と比べると距離が短いので、片道約30分ほどの行程です。しかし、途中には貨物ヤードがある駅や、海沿いを走る区間等があるので、短いながらも変化の多い沿線風景が見られた路線でしたね。終点の氷見は市街地の中にあって、比較的近代的な駅舎を持った駅でした。今回は、その終点氷見での折返し待ち時間で撮影した分です。 平成21年9月22日 氷見。 氷見に停車中のキハ47+キハ40の2連です。折返し542D普通高岡行になります。 こちらはキハ40側からです。 キハ40のマークです。イラストだけなのが珍しいですね。 キハ47 36の運転台仕切り部です。 キハ47の車内です。 キハ40の運転台です。 氷見の駅舎です。 駅名は1文字ずつ独立したタイプです。 氷見構内の終端部です。 氷見の駅名票です。 ![]() にほんブログ村 鉄道ブログへ。(文字をクリックして下さい。) |
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城端線に乗車して高岡まで戻って来た後は、高岡を起点とするもう1つの非電化路線である氷見線に乗車しました。氷見線も私にとっては初乗車です。高岡で待っていると、「忍者ハットリくん」のラッピングを纏ったキハ40を連結した2連の列車が入線して来ました。城端線に乗車する前にはラッピング車のみの2連が走っていたのを見かけましたが、この時点でラッピングのみの2連は入庫していたので、きっと車両交換をしたのだと思います。 氷見線には、高岡16時12分発の543Dに乗車します。この列車には、キハ47 36と「忍者ハットリくん」のラッピング車キハ40 2137の2連が充当されていました。今回は高岡での入線時と停車中に撮ったスナップです。 平成21年9月22日 高岡。 高岡に入線する540Dです。 停車前にもう1枚撮りました。 高岡に到着です。折返し543D普通氷見行になります。 ホーム側から撮ったキハ40 2137です。 キハ47とキハ40の連結部です。 ドア間のラッピング部分です。 氷見方に連結されたキハ47です。 キハ40 2137は車内にも天井部分を中心にラッピングが施されています。この内の一部を撮影してみました。 天井の中央にあった「忍者ハットリくん」です。 天井の肩部分は外板と同じく連続した風景となっています。 「しし丸」と「シンゾウ」です。 外板部と同じ魚です。 ![]() にほんブログ村 鉄道ブログへ。(文字をクリックして下さい。) |
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城端線の終点城端構内で撮影した分の続きです。下車した時、ホーム上に花壇が整備されているのが目に入りました。イメージアップのため、民営化直後に城端線をもじって「フラワーライン 常花線」とPRしたそうですが、今でもその時の成果が継続されているように思いました。他に目を惹いたのが、ホームの駅舎付近にあった大きめの駅名票ですね。ここまで乗車して来たほとんどの方々が、この駅名票を撮影していました。 城端の1番線ホームにあった花壇です。 反対側の2番線から撮ったキハ47の2連です。 構内の終端部です。 こちらは構内の高岡方です。 駅舎内の出札口と改札口周辺です。 城端発の時刻表です。 これが大型の駅名票です。 「フラワーライン」のPRポスターです。 構内で撮影後は、折返し城端発高岡行の340Dに乗車して再び高岡を目指します。城端線は片道50分ほどの乗車となるので、結構乗りでがある路線ですね。 乗車直前に撮った340D普通高岡行です。 城端方に連結されていたキハ47 1091の運転台仕切部です。 こちらは高岡方のキハ47 27の車内です。 同じくキハ47 27の運転台仕切部です。 画像は、平成21年8月22日 城端で撮影。 ![]() にほんブログ村 鉄道ブログへ。(文字をクリックして下さい。) |






