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こんにちは、ゲストさん
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現在、単身赴任ではないのです。 |
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次回作の準備をしているのである。 ちなみに言うと、次々回作も構想中。 次回作は、「をんな燈籠」という江戸時代を舞台にしたファンタジー剣豪小説(ってなんだそのジャンルは?)である。 現在、資料集めとキャラクター設定を行っている。 実にキャラクター設定は大切だということをダ・ヴィンチ文学賞に出した小説の中で学んだのである。 また、今回は初めての試みで、強い主人公を描いてみようと思う。とはいっても自分の書くものだから所詮は走れメロスの主人公みたいに、体は頑健で剣の達人でもやっぱりそこはどこか精神まであくまで強靭な人物像にはならないというか、そんな人はたぶん私にゃー無理だ。 主人公やヒロインの設定の中において、時代考証をしている中で何となく、その時代が見えてきたような気がしてきた。 江戸時代の小説を書こうと思った時に、江戸時代って近くて全く遠いなあって思った次第。 よくその時代のことを知らないのである。時代劇などはよく見ていても、その時代の詳しいことは何も知らないということに思い至ったわけだ。 ちなみに次々回作は、超能力をテーマとしたSF小説。 量子力学的な観点から、超能力を書いた本格的SFなのである(本当か?)。 ってなところです。
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何とか締め切りに間に合い応募した。 |
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私の義妹がヤクルトレディーを始めたのである。 きっかけはというと私の弟が難病にかかってしまい、収入が必要になったこと。それと、住んでいる地域に私立の幼稚園や保育園がなく、子供を預ける場所がなかったためである。公立の保育園はあるらしいのだが、両親が働いていないと入園させてくれないという制限がある。 まったくこんなことでは少子化は進む一方だ。 ヤクルトは託児施設が完備しているらしく、それが大きな理由だったらしい。 いくらなんでもヤクルトレディーにならなくても・・・、って正直思うのだが、そういう選択をしたのだから私などがとやかく言う筋合いではない。 彼女はヤクルトに入社して今は研修中らしい。 結構長いこと研修をするようである。その中でヤクルトの効用などを延々と講義されるらしい。 あの仕事は一種の訪問販売だから、トークは非常に重要なわけだ。で、いいものだということを信じられないとお客さんに自信を持って薦められないから、まずはいいものであるということを納得させる必要がある。 最初は義妹も「なんだかなあ」と思いながら聞いていたらしいのだが、だんだん、 「ヤクルトって素晴らしいんだーー」 って思えてきたらしい。うわーやばーって思っていつつ段々ヤクルトに傾倒していく。まるで宗教の宣教のようみたい。 「市販普通の乳酸菌飲料とぜんぜん違うんですって。普通の乳酸菌飲料は腸に届く前に胃とかで乳酸菌が死んじゃうらしい。でもヤクルトは腸に生きて届くっていうところが違うそうで。 腸の中の悪玉の細菌が増えるとがんになりやすくなったりするんですって。 体の抵抗力っていうのは腸にかなり関係していて、腸を健康に保つことで体を健康に保てるらしいです。 っていうようなことを延々と話すのよ」 そんな彼女の話すヤクルトの効用を聞いているうちに自分も、 「ヤクルトを飲まねば」 って段々思い始め、最近は毎日ヤクルトを必ず飲むようになったのである。腸を健康に保つと健康になるのかは果たして分からないのだが、そういわれるとそんな気がしてしまう小市民であった。
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