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世界一高い鋳造の大仏が茨城県牛久市に存在する。 それを初詣で見に行ってきたのである。 まず、とにかくでかい。 何と奈良の大仏が手のひらに乗るほどだそうだ。 最初の写真を見てもらえば何となく大きさは分かるだろうか。 正月は大仏の中を開放しているので、見てきたのだ。 中では1枚3百円で金箔が売られている。 それを大仏の蓮にスプレーのりを使って、みんな好き勝手に貼っていくのである。 ところが、不心得者はいるもので、金箔ではなく金銭を勝手に張る輩が多数存在する。 それが今回の写真。 「ようすけ」・「ひろみ」と1円玉で書いてあるようだ。 暇人である。 そうそう、ここのコンクリートのへこんだ部分ではテントウムシが固まって越冬をしているという風景もあった。思わぬことに大仏も役に立っているものである。 大仏の中は空調が効いていて非常に快適であるが、エアコンの室外機がたくさんあったのでそれを撮ってきた。他の人が写真に撮らないような部分をとるのが好きである。 あと、ランプ(なんというのか分からん)。 夜間、航空機が衝突しないように赤く光るのである。 こんなものも撮ってみた。私の使っているデジカメであるが、12倍光学ズームがついていて、こんなに近くから撮ったように撮れる。すごいなあっていう次第。 さて、今回の記事であるが、ただそれだけである。
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