|
次回作の準備をしているのである。 ちなみに言うと、次々回作も構想中。 次回作は、「をんな燈籠」という江戸時代を舞台にしたファンタジー剣豪小説(ってなんだそのジャンルは?)である。 現在、資料集めとキャラクター設定を行っている。 実にキャラクター設定は大切だということをダ・ヴィンチ文学賞に出した小説の中で学んだのである。 また、今回は初めての試みで、強い主人公を描いてみようと思う。とはいっても自分の書くものだから所詮は走れメロスの主人公みたいに、体は頑健で剣の達人でもやっぱりそこはどこか精神まであくまで強靭な人物像にはならないというか、そんな人はたぶん私にゃー無理だ。 主人公やヒロインの設定の中において、時代考証をしている中で何となく、その時代が見えてきたような気がしてきた。 江戸時代の小説を書こうと思った時に、江戸時代って近くて全く遠いなあって思った次第。 よくその時代のことを知らないのである。時代劇などはよく見ていても、その時代の詳しいことは何も知らないということに思い至ったわけだ。 ちなみに次々回作は、超能力をテーマとしたSF小説。 量子力学的な観点から、超能力を書いた本格的SFなのである(本当か?)。 ってなところです。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用





