過去の投稿月別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

近況

現在、単身赴任ではないのです。

小説を執筆したりしながらそれなりに楽しくやっております。
前より仕事はたくさんこなしてますが、早く帰れてます。
仕事のやりかたというか考え方を変えたのですね。

あと、仕事が遅い部下が退職したのが大きい。

早く帰ろうとすると、

「帰るんだったら、これお願いします。」

って、おいおいって感じなのである。
逆に全部自分でやった方が早かったりなんかしてって感じ。

それと、今は子供とソースネクストの特打をやったりしている。
小学2年の息子が名無しのガンマンレベルで10分間に650文字とか打つようになってきて、結構、追い詰められている感じ。ライバル心むき出しで頑張るのであった。850文字が自己ベストで、これを超えられない。1200文字とか打つ人がいるようだが、どうすればそんな記録が出せるのやら。
コツがあったら知りたい次第。

あと、子供も最近創作をするようになってきたのだが、文体が教えてもいないのに自分に似ているのは何故だ?不思議である。
妻もそれを読んでむちゃくちゃ驚いていて、

「そっくりだねえ」

って言っていた。なんでなんですかねえ。

次回作

次回作の準備をしているのである。

ちなみに言うと、次々回作も構想中。
次回作は、「をんな燈籠」という江戸時代を舞台にしたファンタジー剣豪小説(ってなんだそのジャンルは?)である。
現在、資料集めとキャラクター設定を行っている。

実にキャラクター設定は大切だということをダ・ヴィンチ文学賞に出した小説の中で学んだのである。
また、今回は初めての試みで、強い主人公を描いてみようと思う。とはいっても自分の書くものだから所詮は走れメロスの主人公みたいに、体は頑健で剣の達人でもやっぱりそこはどこか精神まであくまで強靭な人物像にはならないというか、そんな人はたぶん私にゃー無理だ。

主人公やヒロインの設定の中において、時代考証をしている中で何となく、その時代が見えてきたような気がしてきた。
江戸時代の小説を書こうと思った時に、江戸時代って近くて全く遠いなあって思った次第。
よくその時代のことを知らないのである。時代劇などはよく見ていても、その時代の詳しいことは何も知らないということに思い至ったわけだ。

ちなみに次々回作は、超能力をテーマとしたSF小説。
量子力学的な観点から、超能力を書いた本格的SFなのである(本当か?)。

ってなところです。

何とか締め切りに間に合い応募した。
出来としては、自分としては60点といったところである。
落ちとして最初に構想していた通りに行かなかった。

主人公のキャラクターの造型がよくなかった。
あまりにもへたれに作ってしまって、到底そのようにならなかったのである。
全く違う方向にストーリーは展開していき(勝手に展開するわけではない)、全然違った落ちになってしまった。落ちそのものは悪くはないのだが、最初の構想でストーリーを展開していたので、ちぐはぐになってしまったのである!最悪、破綻!である。
こういう落ちだと最初から分かっていればそう書いたのにって感じ。
結局、書き直す暇も、根性もなくそのまま、なるようになれ、なすがまま、きゅうりがぱぱ、ケセラセラ、レットイットビーということだ。

まあ、ご報告まで

全1ページ

[1]


.
bud*nt*m*
bud*nt*m*
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

過去の記事一覧

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事