配当再投資で資産形成

買ったら売るな、売るなら買うな。長期保有による配当再投資でのトータルリターンで株式を評価していきます。

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セクター別のリターン

シーゲル博士の「株式投資の未来」では、各セクターにおけるリターンについての記載があります。

セクター戦略として、ヘルスケア、生活必需品、エネルギー(石油)がリターンが高いものとして投資対象として薦められています。

イメージ 1
(ジェレミー・シーゲル著 株式投資の未来 P73より)

この表は、株式投資の未来の中でも最も価値のあるデータの一つと感じており、初めて読んだ時には衝撃を受けたことを今でも覚えています。

ヘルスケアと生活必需品のリターンが他を圧倒しているのが見てとれます。(データは、1957年から2003年までのS&P500の主要10セクターより作成されているとのことです)

この表をみて、各セクターのトップ企業へ投資しようと決意して、銘柄をピックアップし始めたのが、リーマンショック直後くらいだったと記憶しています。具体的には、ヘルスケアでは武田薬品やアステラスを、生活必需品では花王をといった感じです。

エネルギーセクターでは、当時は帝国石油や石油資源開発といった会社がリーディングカンパニーと考えていたのですが、これは大きな勘違いで、後になって三菱商事や三井物産が日本では最も力を持っているということを理解しました。

ヘルスケアはいわゆる製薬会社で、日本では武田薬品、アステラス、第一三共、エーザイ、大塚ホールディングスあたりが、有力企業かと思います。

生活必需品とは、食品、飲料、タバコ、石鹸、バス・トイレ用品、日用雑貨で、日本企業では、花王、ユニ・チャーム、JT、ライオン、キリン、サントリー、などでしょうか。

自分の保有銘柄をあらためて確認すると、食品銘柄の保有比率が少なく、この当たりも意識していきたいと考えています。

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ヘルスケアとトイレタリーは、今後もコンスタントな成長が期待出来そうですね。

2018/4/15(日) 午後 0:20 [ seikosha! ] 返信する

> seikosha!さん、こんにちは。

日常生活で必要なものは需要が尽きることがないので、これからも期待できそうですね。

2018/4/15(日) 午後 1:15 [ 長期株式投資 ] 返信する

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私もどうしても食品セクターが弱いので、最近は外株を漁っています
クラフトハインツや、ゼネラルミルズなど利回りが良くなってきていますので 削除

2018/4/18(水) 午前 10:23 [ (´・ω・`) ] 返信する

> (´・ω・`)さん、こんにちは。

外国株は超一流がありますので、選択肢の幅が広がりますね。

私も二重課税の問題がクリアされれば検討したいと思うのですが、現在のところ国内株で行こうと考えております。

2018/4/18(水) 午前 11:40 [ 長期株式投資 ] 返信する

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