配当再投資で資産形成

買ったら売るな、売るなら買うな。長期保有による配当再投資でのトータルリターンで株式を評価していきます。

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第一稀元素化学工業へ新規投資をおこないました。

最近は、ここ1年くらいでバブルのはじけた優待株を積極的に買っていっています。

優待株についてはおまけ程度という認識でいましたが、暴落時の精神安定剤という視点や、投資を楽しむという視点、また最低単元を買い集めることで分散が図れるという観点から価値を再考しているところです。

ただし、あくまで業績とバリュエーションが優先されることは言うまでもありません。業績が悪化した場合には優待が改悪されるということはリーマンショックの時に散々目にしてきましたし、その後も定期的に散見されています。業績が安定しており、バリュエーションも適正であればというのは投資の大前提だと考えます。

さて、第一稀元素化学工業ですが、3月の優待株全体をざっくり見ていて目にとまりましたのでチェックしてみると、なかなかにおいしいと感じたため投資を実行しました。

投資判断としては、
1.ここ1年で大幅に株価が下落していること
2.かといって業績は悪化していないこと
3.連続増配中であること
4.売上高営業利益率が15%を超えていること
5.現在の株価でクオカード2,000円分は破格であること
6.自己資本比率も69%と厚く、財務を理由に優待が廃止される可能性は低いと判断したこと
などです。

先月の大暴落の際には株価が700円切っているのですが、あり得ないほどお買い得な水準でしたね。

ホームページのIRです。
この規模の会社にしては、株主還元をかなり意識したつくりになっていると感じました。

利益配分より減配をしないという意志を感じることができます。

イメージ 1

配当額の推移です。
ここ5年で連続増配をおこなっております。
驚異的な増配率です。
過去10年までさかのぼると、2012年から2013年にかけて10円の減配をおこなっています。当時の決算短信を見るとかなり業績は悪かったように読み取れますが、持ち直しています。


イメージ 2

株主優待です。
この株価で2,000円のクオカードなんてもらっていいの?と感じています。優待バブルがはじけて優待株も買いやすくなったと思います。

イメージ 3



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第一稀元素化学工業
①株価 889円
②予想PER 7.41倍
③予想配当利回り 2.14%


私のポートフォリオ

メイン口座です。

イメージ 4
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NISA口座です。

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お小遣い口座です。

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投資総額 35,500,900円
時価総額 56,619,350円
損益   +21,118,450円(+59.48%)

(証券口座への投下資本は2,681万円程度、内買付け余力60万円程度)
(日経平均株価 20,333円)

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