配当再投資で資産形成

買ったら売るな、売るなら買うな。長期保有による配当再投資でのトータルリターンで株式を評価していきます。

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投資入門者向けの記事です。

私は絵が描けませんので、マンガは妻が作成しています。


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株は利回りが決まっているということではなく、一株当たりいくらの配当を出すということを会社が決めます。例えば、1円の配当を出すと会社が決めた場合には、株価に関わらず1株あたり1円の配当が支払われることになります。
 
1年の配当が支払われる時に株価が100円であれば、100円に対して1円の配当ですから、配当利回りは1%となります。株価が50円だとしたら、50円に対して1円ですので、2%の配当利回りとなります。また、株価が200円であれば、200円に対して1円の配当金ですので0.5%の配当利回りとなります。

つまり、配当利回りは一定ではなく、株価が下がれば配当利回りは上昇し、株価が上がれば配当利回りは下落することになります。
 
個人投資家は、会社の過去の配当金支払いの実績や業績を見て、今後、この程度の配当金が支払われるだろうから、この程度の株価ならリターンがこのくらいになるという判断をおこない、投資を実行していくことになります。
 
配当利回りは以下の計算式でもとめることができます。

配当利回り(%)=1株当たりの配当金÷株価×100

投資したい会社を見つけたら、ホームページで配当金の推移を確認する習慣をつけるとよいかもしれません。過去10年間くらい減配がされていなければ、予想リターンの精度は上がり、株価が下がっても心理的な動揺を最小限に抑えることができると思います。

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