配当再投資で資産形成

買ったら売るな、売るなら買うな。長期保有による配当再投資でのトータルリターンで株式を評価していきます。

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ブログを移転しました。

移転先は『FC2ブログ』となります。
ブログ名は同じで『配当再投資で資産形成』です。
(移転先のURL:https://budoukamail.blog.fc2.com/

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ブログを最初に書いたのは2009年4月19日ですので、10年にわたりお世話になりました。10年前のブログを読み返すと稚拙な文章と相場に対しての理解不足も多々見られ恥ずかしい限りですが、この10年間ブログを書き続けることで知識を蓄え、また、皆様のご意見をいただきながら多少なりとも成長できたと思います。この場を借りて感謝申し上げます。

株式投資は、やり方さえ間違えなければ、誰でもがリターンをあげることができると考えております。そして、投資初心者にも分かりやすいシンプルで再現性のある投資手法としては、株式を永久保有して「配当再投資」を着実に履行することにあると信じています。

この配当再投資戦略はジェレミー・シーゲルの「株式投資の未来」で一躍有名になりました。配当再投資戦略をとる日本の個人投資家も、ほとんどが影響を受けていると言っても過言ではないと思います。

しかし、その影響か、米国株を主体としている方が大多数ではないかと見受けられます。かつ米国株を支持している個人投資家の中には、米国株はすばらしく日本株はダメ、といった二元論を展開し、二重課税の問題や、日米の政策金利格差、為替リスク等、投資をおこなう上で勘案すべき事項についての説明が不十分ではないかと考えさせられる記事が目に付くことがあります。

投資入門者にとっての最優先事項はマーケットで生き残ることであると信じています。そのための術として「配当再投資」が有効であり、また、配当再投資戦略は日本株でも十分に機能すると考えています。

残念ながら、日本株による配当再投資戦略をとる個人投資家は少数派です。引き続き、ブログを通して少しでも個人投資家の裾野を広げて、仲間を増やしていきたいと思っておりますので、ブログ移転先にも訪問いただければ幸甚の至りです。

あらためて感謝を申し上げて、ヤフーブログでの最後の記事とさせていただきます。




以下は備忘録です。

ブログで記録が残っている運用記録として最も古いのが、2009年8月16日で、その時の資産総額は以下の通りでした。


投資総額14,391,763円
時価総額12,615,400円
含み損−1,776,363円・−12.34%(日経平均10,597円)

10年が経過した直近のものは、以下の通りです。

投資総額 36,444,650円
時価総額 56,377,290円
損益   +19,932,640円(+54.69%)
(証券口座への投下資本は2,681万円程度、内買付け余力2万円程度)
(日経平均株価 21,344円)

時価総額で概ね5倍弱に増加しています。投下資本は1200万ほど増やしています。配当再投資が効いていますので、投資総額は増えています。平凡なリターンですが、リスクテイク相応です。再現性のあるだれでもが真似のできる投資手法での結果です。

本日現在での訪問者数は、497573。
1日の最高PV数、3093。(2019年5月12日)
1日の最高訪問者数、619人(2018年11月1日)

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NTTの決算について

NTTの決算についてです。

業績に大きな変化はありませんが、今期も10円の増配を発表しています。配当は分かりやすい株主還元で説得力があります。

IRより決算短信です。

EPSは9円ほど減少しています。
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今期のEPSは16円の増加を予想しています。
10円の増配で、配当性向は0.8%ほど増加しています。

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IRでは業績についてシンプルに分かりやすく説明がされていました。

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株主還元についても明確になっています。
増配と自社株買いです。

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自社株買いと増配は継続的に実施されております。
このような銘柄は一度保有すれば売却する時期を考える必要もなく、配当を再投資し続ければリターンもついてきますので、安心して投資ができます。
注意すべき点は、自分の納得できるバリュエーションで投資ができているかですね。


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NTTは投資対象として面白味はありませんが、安定感は抜群です。
ここ3年ほど、株価は5,000円前後で安定していますが、次の上昇に向けての助走期間のように感じています。一度保有したら決算の時に業績の変化をチェックする程度で問題はないと考えます。

※ブログの移転について
ヤフーブログが終了となりますので、最近、移転先について調べています。
現在のところ、FC2ブログを利用しようかと考えています。
具体的に決まりましたら、あらためて報告させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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三菱商事の決算についてです。

あまり特筆すべきこともなく、堅調な決算だったと考えます。累進配当と言っておきながら、決算短信で今期が増配予想となっていなかったのには、驚きましたが、期中で増配を発表してくるのではないかと考えております。正直なところ三菱商事についてはあまり心配はしておらず、保有したら放置しておけば事足りるとの認識をもっております。

IRから決算短信です。

EPSは上昇傾向、配当性向は30%強程度です。

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IRで累進配当を強調していますので、おそらくは増配を意識しているのではと考えます。自社株買いをおこない、500万株以外はすべて消却とありますので、EPSの押し上げ効果も期待できます。EPSが上昇すれば、増配余力も増しますので、更なる増配も期待ができます。この構造はNTTと似ていますね。

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三菱商事については長期的には何の心配もしておりませんので、株価が下がれば下がる程に投資意欲が湧いてきます。そのような銘柄の配当利回りが4.4%もあるのですから、ありがたい環境です。

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三菱商事へ追加投資

三菱商事が5%ほど下げていましたので、100株の追加投資をおこないました。これでフルインベスト状態となりました。

記録を見ていると、前に三菱商事へ投資をしたのは2015年8月でした。3年9ヶ月ぶりの追加投資です。いい銘柄なのですが、なかなか投資ができていなかったということですね。

三菱商事は累進配当政策を標榜しており、5月決算では増配予定とはなっていなかったものの、期中に増配発表をしてくるものと予想しています。

最近は大型の国際優良株の配当利回りが4%や5%という銘柄がゴロゴロしています。これはリーマンショック直後にもなかった投資環境です。株価が低迷中に株数を増やしておけば、次の上昇相場で資産は加速度的に増加していくことになります。株価が低迷しても株数を増やせてラッキーと思える精神力を持ちたいものです。


私のポートフォリオ

メイン口座です。
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NISA口座です。
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お小遣い口座です。
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投資総額 36,444,650円
時価総額 56,377,290円
損益   +19,932,640円(+54.69%)

(証券口座への投下資本は2,681万円程度、内買付け余力2万円程度)
(日経平均株価 21,344円)


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JTへ追加投資、H2Oリテイリングへ新規投資をおこないました。また、損益相殺をおこなうため、マンダムとサンドラッグを売却しました。

マンダムは2分割をおこなって200株の保有でしたが、100株売却し、残りの100株は優待のために保有を継続します。サンドラッグは連続増配銘柄で優待もついており、保有を継続してもよいのですが、損益相殺のため売却しています。来年の3月までに機会があれば、あらためて買いなおしも考えています。

さて、JTですが配当利回りは6%を超えてきています。上場以来減配をしたことのない連続増配銘柄の配当利回りが6%を超えてくるというのは異常値だと思いますが、他の銘柄も利回りは上昇中で、一部の銘柄を除き、多くの銘柄がお買い得になっているのではないかと思います。

H2Oリテイリングは、10%offの優待券が投資理由ですが、配当利回りも3%弱まで上昇してきており、そろそろかなと思い投資しています。Jフロントリテイリングも保有していますので、これで、大丸、松坂屋、阪急百貨店、阪神百貨店で10%で買い物ができます。年間ベースでは10%といえどもばかにできない金額になります。

JTはこれで3,300株の保有となりました。現在の株価水準であれば、とことん付き合ってもよいかなと考えています。

私のポートフォリオ

メイン口座です。

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NISA口座です。

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お小遣い口座です。

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投資総額 36,159,750円
時価総額 56,507,020円
損益   +20,347,270円(+56.27%)

(証券口座への投下資本は2,681万円程度、内買付け余力30万円程度)
(日経平均株価 21,602円)

JTがあまりにも安いので、後になって再確認できるようにヤフーファイナンスからチャートと投資指標を掲載しておきます。

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