配当再投資で資産形成

買ったら売るな、売るなら買うな。長期保有による配当再投資でのトータルリターンで株式を評価していきます。

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投資入門者向けの記事です。

私は絵が描けませんので、マンガは妻が作成しています。



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配当利回りとは、投資に対して配当で何%もらえるか、という意味です。高いほどリターンが大きくなります。

投資をする時には、どの程度のリターンが期待できるかということを念頭に置いて投資をおこなうと思います。その際にもっとも分かりやすいリターンの指標が配当利回りです。
 
銀行にお金を預けると利子がつきます。例えば年1%の金利で100円を銀行に預けると1年後には1円の利子がつくことになります。これが1%の利回りであることは理解しやすいかと思います。

普通預金における利子はほぼゼロですが、株式の配当は3%や4%のものがゴロゴロしています。金利差がこれだけれあればリスクを取る価値があると考えます。

株価の変動リスクはありますが、業績が安定している高配当の株を買うことでリターン予測の精度が上がり、株式投資が今よりも楽しめるようになると思います。

配当利回りは株価の変動によって、日々変化しています。
このあたりの仕組みについては次回に説明したいと思います。

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