配当再投資で資産形成

買ったら売るな、売るなら買うな。長期保有による配当再投資でのトータルリターンで株式を評価していきます。

投資入門者に最初に伝えたいこと

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投資入門者向けの記事です。

私は絵が描けませんので、マンガは妻が作成しています。


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 一株利益(EPS)とはどういう意味でしょうか。簡単に言うといくら儲けているか?ということです。高いほど儲けている会社となります。
 
投資雑誌等を読むとEPSという言葉をよく目にします。EPSとは、earnings per share の略です。earningsというのは利益のことで、earn≒稼ぐ、からきています。per は「〜ごと」という意味で、share は「株式」のことですので、EPSとは、株式当たりの利益とイメージしていただければと思います。
 
 一株利益(EPS)は、自分が買おうとしている銘柄が割安か割高かを読み解く上で大切な考え方になります。例えば、一株当たり10円稼いでいる会社があるとします。この時に株価が100円であれば、毎年10円の利益があれば、株式のリターンは年10%となります。毎年5円の利益であれば、リターンは5%となります。
 
 株価は毎日変動しますので、投資した時に対しての株式のリターンは毎日変動します。その一方で、一株利益(EPS)も変動しますが、業績予想が公表されるのは3カ月に1回くらいです。一株利益がどのくらいなのかということをベースに投資判断をおこなうことが現実的です。また、一株利益(EPS)が毎年どのように変化しているかをチェックすることで、現在の株価が適正であるのかどうか判断をすることができるようになります。

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株価は短期的には正確な予測は不可能ですが、長期的に見れば業績に連動することが多いと考えています。

投資入門者が業績を調べるのは少しおっくうかと思いますが、業績の推移を簡単に調べることができます。それがEPSです。

EPSの推移を観察すれば、現在の株価が割高であるのか、あるいは割安であるのか、ということに対して一定の判断ができるようになります。

これまで学習してきた、「PER」、「配当利回り」、そしてこの「EPS」を理解して投資ができるようになれば、マーケットから退場させられる確率は格段に減らすことができると思います。

EPSとは何かということについては、次回記載したいと思います。

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株は利回りが決まっているということではなく、一株当たりいくらの配当を出すということを会社が決めます。例えば、1円の配当を出すと会社が決めた場合には、株価に関わらず1株あたり1円の配当が支払われることになります。
 
1年の配当が支払われる時に株価が100円であれば、100円に対して1円の配当ですから、配当利回りは1%となります。株価が50円だとしたら、50円に対して1円ですので、2%の配当利回りとなります。また、株価が200円であれば、200円に対して1円の配当金ですので0.5%の配当利回りとなります。

つまり、配当利回りは一定ではなく、株価が下がれば配当利回りは上昇し、株価が上がれば配当利回りは下落することになります。
 
個人投資家は、会社の過去の配当金支払いの実績や業績を見て、今後、この程度の配当金が支払われるだろうから、この程度の株価ならリターンがこのくらいになるという判断をおこない、投資を実行していくことになります。
 
配当利回りは以下の計算式でもとめることができます。

配当利回り(%)=1株当たりの配当金÷株価×100

投資したい会社を見つけたら、ホームページで配当金の推移を確認する習慣をつけるとよいかもしれません。過去10年間くらい減配がされていなければ、予想リターンの精度は上がり、株価が下がっても心理的な動揺を最小限に抑えることができると思います。

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配当利回りとは、投資に対して配当で何%もらえるか、という意味です。高いほどリターンが大きくなります。

投資をする時には、どの程度のリターンが期待できるかということを念頭に置いて投資をおこなうと思います。その際にもっとも分かりやすいリターンの指標が配当利回りです。
 
銀行にお金を預けると利子がつきます。例えば年1%の金利で100円を銀行に預けると1年後には1円の利子がつくことになります。これが1%の利回りであることは理解しやすいかと思います。

普通預金における利子はほぼゼロですが、株式の配当は3%や4%のものがゴロゴロしています。金利差がこれだけれあればリスクを取る価値があると考えます。

株価の変動リスクはありますが、業績が安定している高配当の株を買うことでリターン予測の精度が上がり、株式投資が今よりも楽しめるようになると思います。

配当利回りは株価の変動によって、日々変化しています。
このあたりの仕組みについては次回に説明したいと思います。

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株式を保有することで、配当金を受け取ることができます。

配当金については増えたり減ったりしますが、過去の配当金の推移をチェックして、過去10年くらい減配がなされていなければ安定感のある企業と考えてよいと思います。

さらに連続増配を継続している企業であれば、将来に渡ってリターンが増え続けるという恩恵を享受することができる可能性があります。

先日、学びましたPERを活用して、PERが低くて配当が安定している企業を探してみるのもよいかもしれません。

株主優待については、投資の王道から外れますが、暴落時における精神安定剤という側面や、投資を楽しむという視点から、その価値を再考すべきではないかと考えています。

もちろん優待ありきの投資は危険極まりないのですが、PERや配当という視点から投資に値すると考えて、優待のおまけがついているのであれば、保有に問題はないと考えます。

少しずつでも株式に対しての視点を増やして、実際に自分で考えて投資をおこなって学習していくことが将来のリターンにつながることだと考えています。

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