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あのぉ〜 付いている生クリームを敬浩になめられ、それからぁ〜〜〜、、、というのの続編を見たいという方がいらっしゃるのですが、ちょっとお待ちを〜 ブログに来ていただいているお友達より、リクエストがあったので、そちらを先に(;^ω^) タカヒロが只今、ワイハーにいるってことで(笑)妄想です ********************************************* 「あ〜、夕日きれいだなぁ〜」涙がこぼれた。 キレイで感動もしたけど、やっぱりさびしくて涙が出た。 ホントは2人で来るはずだったのに、まさかこんなになるとは思わなかった。別れるなんて思わなかった。ハワイ行きはやめようとも思ったけど、せっかく貯金もしたし、思いっきり楽しんで、買い物して、あの人のことは忘れよう!そう思って飛行機乗ったものの、、、 周りはカップル&家族づれ。買い物行っても、リサーチ済み有名レストランで食べても、夕日を見ても、悲しくてさびしくて涙が出た。そう言えばレストランの従業員さんが心配そうに見てたな。。 あと、2日。どうやって過ごそう。ホテルで寝とこうかな・・・ 「夕日キレイですよね〜。。。あのぉ〜。。日本の方です、、よねぇ〜?」 振り向くと、男の人が立っていた。涙でよく見えなかったからゴシゴシ拭いたら 「やっぱり泣いてたんですね」顔をあげたら、もう私の横に座ってた。んで、ビックリした。 「・・・・・タカヒロ?」「(笑) ハイ、、あっ!知ってます?」・・ビックリした!EXILEがいた! 「知ってます!呼び捨てしてしまってごめんなさい。ビックリしてしまって、、」 「いや、いいですよ」彼はにっこり笑って話を続けた。 「今、今度のアルバムの曲のレコーディングでこっちに来てて、息抜きで夕日見に来たんですよ。そしたら一人で座って、よく見たら泣いてて、すごく気になってしまって。あの、さっきから後ろ何往復もしてたんですけど、気づきませんでした?(笑)」 そうだったんだ、、「ごめんなさい。気付かなかった。。何かすいません」「いえ、いいんですよ!キレイな人が一人でなんかあったのかなぁ〜と思って」 急いでる感じもなかったし、イメージで優しい人だろうと思ったから、全部話した。別れたこと、ココに来たこと、さびしかったこと。。。タカヒロは全部聞いてくれた。そして、、 「今からご飯食べに行きませんか?」「えっ!?」 「今日はアツシさんのソロパートでみんなレコーディング室に缶詰で、僕だけ一人なんで一緒に行きませんか?」「・・・いいんですか?」「いいですよ!一人のご飯はおいしくないし、これも何かの縁だし(*^▽^*)」 ・・・・ビックリの展開で、何が何だか分からないけど、でもさびしい思いはもう嫌だった私は一緒にいてほしくてついて行った。 昼間のご飯よりはおいしかった。っていうか味がした。昼間はただ食べてるって感じでおいしくなかった。タカヒロも気を使って、いろんな話をしてくれた。マツさんと仲がいいのかマツさん話が多くて、おもしろくて笑ってたら、 「ちょっとは元気出ました?」「うん、楽しいですよ!元気出ました」 「そうかよかった、あの〜、かおりさんが何日ここにいるか分からないんですけど、焼けてないですね。海行ったんですよね」「行ってないですよ」 「なんで??」「焼けるの嫌だし、、、水着捨てちゃった(笑)」「捨てた???」 水着は日本で買ってた。あの人と選んで。でもこうなってしまって、絶対海に行ったらカップル見てさびしくなると思ったから、水着は捨ててしまった。それをタカヒロに言ったら 「ハワイに来たら泳がないと!今から泳ぎますよ!!!」「え!」 「海じゃないけど、水着なしで、日焼けもしないし、周りに誰もいない。いいところあるんでついてきて下さい!」 「そんなところあるの?」「いいから、来てください」 食事をおごってもらって(ラッキー)彼について行ったら、なぜか彼の部屋に連れていかれた。 さすがEXILE!スィートルーム!めちゃくちゃきれいだった。でも、、、泳ぐ??? 私がボーっと立っていると、タカヒロが笑顔で手を引っ張って、テラスに出た。 「わー!プールがついてる!」「ここならいいでしょ!夜だから結構静かだし、入っていいですよ」 「でも、水着がないと、、、」そう言うと彼は、笑って、私の手をぎゅっと握って、、、 「ハイ!行くよ!2人で洋服で入ればおかしくない!ってか、見られはしないけど(笑)せーーーーのっ!」 次の瞬間、洋服のままプールへドボーーーーン!!! 「えーー濡れたぁ〜」「楽しいじゃん」タカヒロは酔っ払ってたのもあったけどテンションあがっちゃって、私も最初は戸惑っちゃったけど、遊んでたら、徐々に気持ちがよくて、月もきれいで、楽しくなった。プールの深さが結構あって、顔を出すのがやっとで、ピョンピョン水の中で飛んでいたら、タカヒロがそれに気づいた。 「そっちはまだ深いよ。こっちおいで!」そういうと、彼は私の手を引いて、私を抱きしめた。 「えっ!?」「手を後ろにまわして。俺につかまっとけばおぼれないから!」 テレビで見るより、体ががっちりしてて、ドキドキした。タカヒロの顔が近い!テレビで見てても思ったけど、実物はもっと、めちゃくちゃ綺麗だった。思わず見つめてしまったら、タカヒロと目が合った。 「忘れなよ!前のやつのことは。」「・・・忘れられるかな?」「忘れられる!いやなことは全部!俺が忘れさせてあげるよ」そういうと、彼はキスしてきた。 優しくて、唇やわらかくって、忘れさせてあげようと思ったのか、しばらくずっとキスしてくれていた。 キスが終わると、そろそろあがろうか?って言われて上がったけど、全身びしょ濡れ! 「濡れてて部屋に入れない。それにどうやって、部屋に帰ろう。。」「乾かないと帰れないから、朝までには乾くんじゃない?」 「朝まで?」そう言うと彼は、私を抱きしめて、 「体が冷たくなってる。服脱いで、俺がベットであっためてあげるよ。。」 笑顔で言われて、私ももう、離れたくなくなっちゃって。タカヒロが服を脱がしてくれて、2人でベットに入った。 「なんか恥ずかしい、、」「怖い?(笑)絶対あったかくなるよ。気持ち良くもなるし」そう言うと私の体をぎゅっと抱きしめてくれた。少し日焼けした体、指が長くてきれいで、私の頭をポンポン撫でてくれた。そして、 「あのさ。好きになっていい?こんな裸になってから言うのもなんだけど(笑)」 「ホントだよね(笑)彼女いるんじゃないの?」「いないよ!よく変な噂は流れてるんだけど、いないし、かおりちゃんホントキレイだよ」「ありがとう。。。私も好き」また、キスした。 濡れてる体、全部彼が舐めてくれて、キスしてくれて、あっためてあげるって言われたけど、彼が私の中に入ってきたときは、あったかいというより、熱くって。何回もイってしまった。気持ちが良すぎて泣いてしまった。 終わった後、「どうしたの?」タカヒロが心配そうにしてた。「ううん、気持ちがよかった。うれしかったの。ありがとう、前のことは忘れられそうだよ」 タカヒロは微笑んで、腕まくらしてくれて、「朝になったら、荷物こっちに全部持ってきなよ。仕事で音撮るのに時間かかって1人にさせることがあるかもしれないけど、でもさびしい思いはさせないから」 「大丈夫だよ、でも明後日は帰らなくちゃ。」「俺がチケットどうにかするから、もう少し一緒にいよう!曲が取れたら一番最初に聞いてほしい!アツシさんやキャプテンはいい人だから、理解してくれるはず、君のために歌うから。」 うれしくて、抱きついた。そんな私をタカヒロはぎゅっと抱きしめてくれた。。。 よかった、ここにきて。 やっぱり涙が出た。 ********************************************** ハイ!18禁ケティー(爆) ココに来てくれるねぇーさんたちからは「あのシーンが甘い!」と言われそうですが、未成年バンバンいるため、お察し下され! 私、やっぱり敬浩バカ??? パソ打ってて、めっちゃ体が熱い(笑)どうなってしまうんだ私!!!! やっぱり体力使う、2時間ぐらいかかってますこれに(爆)乱文ですが、楽しんでいただければ幸いです。
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