ビューエル XB12S 戦闘日誌

Buell で椿ラインを攻めるブログ。だった筈だが。

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とはいえ、間が空いてしまったため、勘を取り戻すまでに時間がかかり、しばらくはただグルグルするだけです。

そこでライディングポジションを工夫してみます。
オンロードの時と同じ様に、コーナー進入前から、思いっきり腰を(オフロードだからアウト側へ)ずらしておいて・・・

ハンドルで思い切り倒し込みます。アウト側の拳が自分の正面に来るくらい思いっ切り。です。

バイクが寝たら、「気持ち的には」シートの上ではなく、タンクの側面に座ってるイメージ。もうこの辺に乗ってるくらいの気持ちで。

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そしてお尻は完全にシートの外側へ。シートには、こんな具合に斜めに太もも部分で乗る感じにしてみます。

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後、つい後ろのほうに座りがちになる癖があるので、ハンドルクランプを緩めてハンドルバーを出来るだけ前へ回転させてみました。後ろに座ってると綺麗にリアが流れてくれませんのでね。


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H:「だから、ロッシとかの練習してるの見てると、進入時からババババ・・・ってレブに当てっぱなしなのよ。リアタイヤの回転を止めない様にしてるんだよね。」

なるほど。

スライドさせるためには、タイヤの限られたグリップ力を縦方向に使うか横方向に使うか。って事でして、ブレーキでやるか、スロットルでやるか、とにかく縦方向にグリップ力を消費してしまえば良い。
それとも速度を上げて遠心力を増やすか。です。

そこで今度は氏のアドバイスを取り入れ、パワースライドっぽくやってみる事にします。
とは言え、XR100はそれほどパワーがある訳でもなく、うまくパワーバンドに入れてやらないとスライドしません。

で、色々やってみて、昔のF1のセナ足ではありませんが、ヴォンヴォンヴォン!とリズミカルにスロットルを当ててエンジンの回転を維持しつつ進入するのが具合が良い事が判明。

寝かし込んだらワイドオープン。
ズリズリとパワースライドしますが、それほど怖くもなく、慣れて来ると結構楽しくなってきます。

こんな感じ。



・・・やっぱりあんまりスライドしてませんね・・・。

でも本人的には、すんごくスライドしてるつもりなんです!!!これでも。

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