ビューエル XB12S 戦闘日誌

Buell で椿ラインを攻めるブログ。だった筈だが。

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【実況】2017年 ホットチョコカップ 第16戦


さて私、オートバイが趣味ではありますが、乗るのはほとんどサーキットなどのクローズドコースでして、家には3台もバイクあるのに現在公道を走れるのは1台もないという有様。

たまーにレースなんぞも出るんですが、年に一回、西大井にあります、オートバイカフェ、ホットチョコレイトカフェというお店がお盆に主催している草レース、ホットチョコカップというのがありまして、去年も出場した訳なのですが、今回その時撮影した動画を色々編集してみた訳です。

でも、大して上手くもない素人がサーキットをダラダラ走ってるのを見せられても、よその家の子のバレエ発表会のビデオを延々見させられるのと同じくらいの拷問だろうし、ここはいっちょ、面白くしてやろうか。とか考えてしまったのです。

しかしですな。私、本業はデザイン関係の仕事をしておりまして、動画の仕事もたま〜に来るのですが、動画の編集ってのはね。ちゃんとやろうと思うと1分の動画作ると100分寿命が縮むっちゅうくらい大変なのですよ。

素人がホームビデオで撮った手ぶれ動画や、露出とか構図とかなーんにも考えず撮った動画をですな、いろいろあれこれして、なんとか形にししなくてはなりません。そこで・・・・

今回はレースの実況放送風にしてみよう。

で、そのためにまず、実況のアナウンサーの絵が欲しかったのですが、撮れず入手できず。
しょうがないのでアニメで作ってみました。これにはフェイスリグという技術を使っております。

それにしても最近のIT技術はスゴいですね。

何がすごいって、最近は一枚絵で描いたイラストを簡単にアニメにできちゃうんですよ。パラパラマンガみたいに何枚も描かなくても、パーツを少しづつ動かしつつ撮影したりしなくても、ホントに1枚だけでオッケー。

さらにスゴいのが、キャラの顔の表情とかはパソコンのカメラが顔認証し、人の顔の動きをキャプチャーして再現してくれたりする。

そして、口の動きはマイクから拾った音に合わせて自動で動かしてくれるし、あらかじめ用意した音声ファイルを読み込ませて、それに合わせて動かす事も出来ます。最近流行りのバーチャルユーチューバーとかもこの技術を使ってますね。

ですから、あの萌えキャラの顔芸は、実はヒロシおっさんな訳です。

どんなキャラでもアニメに出来るんで、解説の方は某オカルトバイク雑誌の編集長にでもしてやろか。とも思ったのだが、知り合いでもない人を勝手にアニメ化するのもどうかと思い、無難なキャラに。
解説の美少女は、レースの主催者のellie女史の名前を拝借しました。

セリフはテキストで打ち込んで、音声読み上げソフトで出力。音質を調整してアニメアプリで口を動かしています。

実は結構大変なのが、このセリフを考える作業です。レースって最初はまあ抜きつ抜かれつ。で見所が多いのですが、後半になるとダラダラ走ってるだけのシーンが多くなります。でもそこ実況のでナレーションが無音だと、退屈してしまうから、なにかネタを入れなければならない。

必死でネタを入れ込んでも、こんどは尺が合わなくなって、やり直し。ようやく音声まで行ったと思ったら、内容に間違いを発見しまたやり直し。

そんなこんなで、3ヶ月くらいかかりました。

でも、こんなに努力したにも関わらず、どーせYouTubeの閲覧数は100人くらいなんだろうなあ。

もう二度とやりたくありません。

おしまい。

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