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ということで、やってきたのはアルザス地方コルマール。クリスマスマーケットで有名な歴史ある町です。
お店にはドイツ語表記も見られ、ドイツ語を話す人も大勢います。
シルヴァネール、リースリング、ピノ・グリ。ドイツワインに似ている、すっきりとした味です。
牛のアタマのケッパー煮込み。コラーゲン鍋です。こくのあるハムとケッパーの酸味がぴったり。
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ごはん
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ドイツワインの70%を生産する地域の仕事をしていたこともあり、私のワインの原点はドイツの白。
すっきりとしたトロッケンタイプが好きです。この2つ、しっかりとブドウの味がする美味しい辛口ワインでした。
前菜サラダ。きりりと酸っぱいドレッシングに胃と目が覚めました(笑)
ハイデルベルクでは巨大なマウルタッシェンがキャセロールに入っていて、チーズをのせてこんがり→こちら
こちらのマウルタッシェンはあっさりとしていて完食できました。
ボーデン湖産のエグリ(スズキ科)♪ おサカナ料理は嬉しいなぁ (*´∇`*)
幼子イエスを肩に乗せて川を渡ったという聖クリストッフェル像。
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アミューズのパテ。トマトとバジルソースとイタリアンパセリ。彩り豊かです。
野萵苣(ノヂシャ)のサラダ。オミナエシの仲間だそうです。
ドライトマトの入ったこんがりパンにホイップバター。
ポークステーキ・アミガサダケソース。アミガサダケは香り高いキノコで、高価な食材です。
自家製チップスはしっかりジャガイモの味がしました。 マンゴーづくしのデザートに、黒いプレートを使うセンスがさすがです。
お皿の上にアルプスと色づいた森の木々、ワイングラスには青い湖水。それだけでご馳走ができてしまいそう♪
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あっつあつで、さっくさくのポテトボール♪
中身のチョイスはたくさんあり、私はシュリンプ&ベジを選びました。
たくさん歩いて観光したあとは、ちょっとブリティッシュな庭園風のカフェで、
ブリティッシュな陶器でコーヒーを♪ コーヒーの味はブリティッシュではなく、しっかりと濃くて嬉しかったです。
足を踏み入れたときは真っ暗でしたが、目が慣れてくるとキャンドルの光でメニューも読めちゃいます。
地ビールを注文したら素焼きの壺に入ってきました♪
昔の人たちもこんな椅子に座ってビールやおつまみを楽しんだのでしょうか。
そんなことを思わせる素敵なレストランでした。
フランクフルトからリトアニア、ラトヴィア、エストニアへ北上して、ミュンヘン経由でチューリッヒに戻りました。
たくさんエビを食べたこと、このヒトに正直に白状したワタシであります ( ^ ^ ; )
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ポルチーニ茸のスープ♪ 見た目だけでなく味も本格的です。ここにもさりげなくピンクペッパーが♪
ベリーソースは初めてでした。アカスグリの甘酸っぱさがぴったり♪ 素晴らしい一品でした。
なんて思ったのでした。
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