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コルマールのサン・マルタン参事会教会。重厚なゴシック様式の教会です。
サン・マルタン教会からほど近くのドミニコ会教会で、マルティン・ションガウアー1473年作、「薔薇垣の聖母」を
公開していました。ションガウアーはコルマール生まれのドイツ人。後期ゴシック画家です。
バラの中に、ヨーロッパコマドリ、アトリ、スズメ、シジュウカラ、ゴシキヒワなど欧州に見られる野鳥たちが
描かれています。バラはスイスアルプスの麓にもよく咲いているイヌバラのようです。
この欧州ならではの背景に、バラ色の衣をまとった聖母マリア。彼女が悲しそうな顔をしているのは、
息子イエスの行く末を知ってしまったからとか。1枚の絵にたくさんの思いが込められているのでしょう。
アルザスワイン街道を走り、小さなワイナリーを訪問。
クリスマスデコレーションの準備で忙しくしていたところに突然飛び込んだのですが、とても親切に時間を取り、
試飲させてくれました。
写真を撮っていたら「ボトルも入れないとね」と、こんな風に並べてくれました。
ピノ・グラン、リースリング、シルヴァネール・・・ アルザス特産ワインをいろいろ試飲させていただいて、
いちばん気に入ったゲヴュルツトラミネール(舌かみそう・・・)を2本購入しました。
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おでかけ
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大胆な彫刻がありました。オリーブ山の上で祈るイエスと眠りこける弟子たち。ゲッセマネの園の場面です。
コンクリート作りのこのレプリカ、50年の風雨にさらされてボロボロになってしまい、近年、多額の費用をかけて
修復したそうです。レプリカを維持するのにもお金がかかるんですね。
夕暮れ時に訪れたもうひとつの町にあった、ロマネスク風の教会。夕陽に映えて素敵な色をしていました。
内部は暗くて撮影できませんでしたが、使徒たちのステンドグラス、聖像、アダムとイブのタペストリーが
見事でした。
地方はちょっと違いますが、同じバーデン州なので、味見〜♪
甘さが分からないくらいキルシュひたひたなのが好みであります。
白い部分はクオーク(若いチーズ)です。生クリームだったら気絶しちゃいます ( ̄▽ ̄;)
このあと、スイスの首都ベルンに寄り道をしながら帰途につきました。
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「seehäsle(ゼーヘスレ)」? 湖ウサギ?
あ、いました(笑) Seehas(ゼーハス=湖ウサギ)といって、この地方の伝説の生きものだそうです。
「素敵な1日を!」と言ってくれていますが、うーん・・・ もう少しかわいく描けばいいのに・・・ ( ̄  ̄;)
美味しいレストランはあそこだよ
ランチタイムだったので、ついそう言っているような気が・・・ ( ^ ^ ; )
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ライン川を越え、
まだまだ沈まないでね、太陽さん ( ̄人 ̄)
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タリンは陽光降り注ぐカラフルな観光地です。
これは国会議事堂。ガイド嬢いわく、「ピンクではなくてサーモンピンクよ♪」
そんなエストニア物語をしているうちに、とろとろと眠ってしまったメルローです (*^ ^*)
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