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大きな窓がたくさんあって、朝陽がきれいに射し込みます。
アッペンツェラー・ゼンネンフント(アッペンツェルの農夫の犬)というこの地方独特のワンちゃんです。
私たちは勝手に「まろ」と呼んでいました (≧m≦)
ボクもまろになれますか
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おでかけ
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教会の裏手の秘密のドアを開けて
すっかり夕刻になり、アーケードにも火が灯りました。そろそろごはんタイムです (^−^)
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この町にあるムルテン・ミュージアムにどうしても行きたかったので、ちゃとらんさんを誘引いたしました(笑)
外から見たときは、ちっちゃーいと思ったのですが、館内は何フロアもあって、
私が見たかったのは、1476年、ブルゴーニュのシャルル豪胆公とスイス同盟軍が衝突した 「ムルテンの会戦」
に関する資料です。
勝利を収めたスイス誓約者同盟軍の戦利品が展示されていました。
「ムルテンの会戦」の様子を詳細に描いた、このデッサン図がたいへん興味深いものでした。
ドイツ語とフランス語併記だったので、ちゃとらんさんにたくさん助けていただきました (^−^)
ミュージアムを出て旧市街へ♪ ムルテンはベルンと同様12世紀にツェーリング家によって築かれた町です。
だからアーケード、時計塔などベルンにそっくりです。
町のシンボル、その名もベルン塔♪ このベルン塔の横にくるりとまわり込むと、
城塞都市ならではの、こんな回廊の中を現在でも歩けちゃうのです。早速行きましょう〜♪
あ、メルローが目を覚ましたので、続きはまた次回〜♪
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ブロ友のちゃとらんさんがスイスに遊びに来てくれました♪
あらゆるところにちゃとらんさんを引きずりまわしていたワタシです。
まずは個人的に大好きなベルンへ♪ アーレ川の流れる美しい風景をふたりでぼーっと眺め、
スイスで最も古い時計塔を見上げ、
今日はベルンから列車で40分ほどのところにある小さな町に泊まりましょう、などと言っておきながら、
ちゃとらんさんもベルンの町並みをUPしてくださいました → こちらでどうぞ☆
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キリスト教会にあるようなイコンや偶像は一切なく、美しい大理石と、幾何学模様や植物、記号のような装飾が
きれいなタイルやモザイクに施されています。
これが16〜17世紀の建築物であることにも驚きです。
スイス周辺諸国にあるイエスやマリア、たくさんの聖人たちが飾られたキリスト教会を見慣れている私にとって、
とても新鮮な興味深い空間でした。
その強大さに圧倒される思いでした。
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