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スイスは雨雪の寒い日が続き、黒い加湿器を湯たんぽ代わりにしているメルローです。
16世紀のオスマントルコ帝国に心が吹っ飛んだまま、イスタンブールの市街へ出たとたん・・・
アラーへの祈りの声が空から降ってきたのであります。
モスクに隣接するミナレット(塔のような建物)から1日数回、アラーへの祈りが響きわたります。
なんだかすごい街へ来てしまったな・・・ ワクワク (≧▽≦)♪ それが最初の印象でした。
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おでかけ
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ブルゴーニュ公爵の宰相ロランによって15世紀に建設されました。
広大なブドウ畑を収入源として、貧しい人々を無料で治療し、「貧しき者のための宮殿」と呼ばれたそうです。
このホスピスに、ファン・デル・ヴェイデン作 「最後の審判」の衝立画があります。
分けられた人々の足、ミカエルの表情・・・ ふくよかで艶やかなルネサンスとは違い、素朴なゴシック的表現から 真摯な意気が伝わってきます。これ、見たかったんです。
他にも大きなタペストリーや絵画など、たくさんの芸術品がありました。
フランスの記事を書いているうちに、雪が降り始めましたよ
そうなんです、遅かった初雪の翌日から、待っていたかのように連日の雪、雪、雪・・・
スイスの小さな田舎村にも、私の大切な芸術があります (*^ ^*)
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TGVに乗って、フランスのブルゴーニュ地方へ行っていました。
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※大きい聖像はレプリカで、オリジナルはベルン歴史博物館に保存されています
どんぐりをひとつだけ拾って、メルローへのお土産にしましょう (*^ ^*)
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時計塔のあるメインストリートをどんどん歩いてゆくと、
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