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かぎ針編みカーディガンがやっと完成しました ^ ^ ; こんな感じで、ネイビーのワインピースに合わせて着られそうです。 春になったらですが・・・ ( ̄  ̄;) 小さなモチーフをひたすらつなげて・・・ いやぁ〜 長い道のりでした。。。 汗 細編みピコットという(らしい)縁編みまでたどり着いたときは夢のようでした。 とりあえず、めでたし、めでたし♪ できたよ * ^ ^ *
あれれ・・・ もしもーし・・・ 寝ちゃった・・・ ^ ^ なんだか、ひそひそ話しているみたい。。。 ^ m ^ |
つれづれ
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雪道をたどって湖畔に下りてみると、低くたちこめたグレーの雲に手が届きそう。。。 ティータイムを少し過ぎたくらいの時間なのに、アルプスではもう夕焼けが始まっています。 陽の光を追いかけるように、太陽に向かって泳いでゆく水鳥たち * ^ ^ * 雪の香りがしますか ^ ^ 滑るように進む姿の下に「逆さ白鳥」。。。 たまには水面に映る自分の姿にうっとりしちゃうこともあるのでしょうか。。。 ^ m ^ 雪の白さ、白鳥の白さ・・・ 冷たくて美しい冬景色に見惚れているうちに 太陽は駆け足で山の向こうに沈んでゆきました。 |
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雪遊び大好きなメルローに負けないように 年末年始は私も雪まみれになっていました ^ ^ 年末は、雪深い山腹にある小さな山小屋に泊まり 日が暮れてすぐに輝き出した一番星、宵の明星「ヴィーナス」を眺めたり 朝焼けのアルプスに感動したり。。。 (真ん中よりちょっと右のとんがりがマッターホルンです) 小さなリゾート地をあとにして、山を下ってゆくと 雪の芸術がいっぱい (≧▽≦) 抜けるような青空と 新雪のコントラスト〜♫♬ 寒くなかったらごろりんと寝転んで、お昼寝したいくらい ^ m ^ 年が明けても雪遊びの毎日。。。 雪山に必ず連れてゆくのが、愛車のソリーニ号 (`・ v ・´) b ブレーキもハンドルもない、シンプルな木製ソリですが 広々としたゲレンデに連れてゆき アルプスのふもとを滑走・・・ スリルとサスペンスに満ちています (≧m≦) ソリーニ号と共に、そんな雪まみれの休日を過ごしていました ^ ^ そういえばお正月用に日本からお餅を持ってくるの忘れたなぁ・・・ と、この寝顔を見てふと思い出したのであります。 |
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スイスを発つ直前、秋たけなわの森の中を探検しに行きました ^ ^ 奥山に 紅葉踏み分け 鳴く鹿の・・・ かさりかさりと落ち葉を踏んでゆくと、大好きな百人一首を思い出します。 ひときわ鮮やかな楓の葉♪ 足元では野の花が 美しく力強く、そして静かに秋を謳歌していました。 探検の目的のひとつは、実はこれ♪ 立ち並ぶクルミの木の下には、まあるいごちそうがいっぱい! (≧▽≦) 緑の皮や 茶色くなった皮の中から、ぽろりんと出てきます ^ ^ 直径40cmのコランダーにたっぷり集まったクルミたち〜♫♬ 長い冬の間も、ゆっくりと秋の味覚を楽しめそうです ^ ^ |
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雨の翌日、きれいに晴れた山に登ると雪化粧をしたアルプスが見えました。 ふもとの湖は空色で、 湖から流れ出る川も同じ色をしていました。 なんてカッコいい牛さん。。。 カウベルも立派です ^ ^ この草原で、残り少なくなってきた秋の花を数えました。 愛らしいウメバチソウに マツムシソウ♪ フウロソウは、もうほんの少しだけ。。。 やわらかな秋の光に包まれて、緑の中でしばしお昼寝・・・ 右手の森を下れば町に到着です。 森の斜面に生える木々は根元がきれいなカーブを描いています。 こういう木からアルプホルンを作るそうです ^ ^ あ、羊さん。。。 もうすぐウールが活躍するね♪ 森を抜けて町に下り、空色の川の近くに行ってみました。 近寄るだけで空気が冷たい。。。 ひと雨ごとに夏が終わってゆくね。。。 |



