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近年、地球温暖化を問題として全世界レベルでその対策活動が進められている。

地球にやさしく、市民にも負担が少ないようなクリーンな運動は大変歓迎するけど、

最近読んだ本によると、地球は温暖化どころか、この先寒冷化していくそうだ。

最初読んだ時はとても信じられなかったけど、今年発行の新しい本だし、
考えがしっかりした人の書いた話なので、自分は寒冷化の意見に賛同することにした。

ちまたではCO2削減に躍起になっているが、そもそも二酸化炭素が大気中に占める割合は0.04%(だったかな?)で窒素と酸素併せて99%らしい(記憶が・・・)
加えて、歴史上人類が化石燃料だとかを使って、特にこの百年くらいで、さぞかしCO2増加して気温あがった事だろう・・・とおもいきや、それほど上がってないようだ。
要するに「温暖化の主犯・原因」を「CO2」とするならば、過去排出された総量を持ってしても
説明がつかないらしいのだ。

詳しい話は本で読むとして、地球寒冷化の疑念として、地球の磁場が弱ってきている事と、太陽からの宇宙線の強さが関係しているようでして・・・

上の条件がそろうと、曇りの日が多くなるらしい。お日様がなかなか出ないから、結果的に冷害が起きたりする。

本で読んだ地球温暖化と寒冷化のデメリットを比べると、明らかに寒冷化の方が怖い。
ロンドン・ニューヨークより北の土地は作物の育たない土地になるとかならないとか。

まあ、とにかく怖いことだらけ。


・・・でも現状で真夏日が増えたり、北極の氷が溶けているじゃないか・・・
とも、当然疑問に思ったが、その辺にも言及されているので、妙に納得できる話なのである。

世界レベルで「地球温暖化」が問題となり、「二酸化炭素」のみがその原因のような「常識」が出来てしまったのは、マスコミのせいらしい。
学者業界も、結局長いものに巻かれないと研究費用とか、色々大変らしくて、
どの業界も大変なんだなと思った。

地球がどっちにころんでも、穏やかな老後も迎えたいもんだ。・・・無理かな?

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