二代目WEBさじき

大相撲パラサイトのブログ。

29年秋場所千秋楽

大荒れの場所もいよいよ千秋楽。結局は2人に絞られ、結びの一番での1差対決となる。 3横綱全休で1人横綱の日馬富士が前半3連敗を喫し、1敗の大関豪栄道が後続に2差をつけて抜け出す展開は、24年の夏場所を思い起こさせた。この時は、白鵬が昇進後初めての乱調。中盤3連敗であわや休場の危機、他の大関陣も星をこぼして抜け出しかけた稀勢の里だが、12日目からまさかの連敗。大混戦に飲み込まれ、最後は3敗で平幕同士の決定戦となった。 すると今回も同じように12日目から豪栄道が連敗。違ったのは他の好成績者で、13日目には4敗勢が10人中8人敗れるなど優勝ラインがズルズル後退したため、まだ単独首位に立っていたこと。14日目に豪栄道が連敗を止めると、唯一4敗を守った日馬富士との一騎打ちになった。 3敗対4敗の直接対決と言えば、1すべて表示すべて表示

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