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ロシア南部のアルタイ山脈では4万8000年前から3万年前に、現生人類やネアンデルタール人と、近縁なが
ら未知の異なる系統の人類が共存していた可能性が浮上した。
ドイツ・マックスプランク研究所などの国際研究チームが、同山脈の「デニソワ洞穴」で一昨年発見され
た当時の人類の小指の骨から、細胞小器官ミトコンドリアのDNAを抽出して解読し、英科学誌ネイチャー
電子版に25日発表した。

「ネアンデルタール」「クロマニヨン」。

はるか昔、学校で習った覚えがありますけど、現在の人類は、すべてクロマニヨン人の子孫と言う事で
現在は「ホモ・サピエンス」と言う種になる訳でしょうか。

以前は、化石が見つかっている旧人(と呼んでいるみたいです)との混血があったと言う考えだったの
ですが、今では、DNAの研究で、血の交わりは無かった事が判明しています。

何かの番組でやっていましたが、この代表的な「〜人」と言う物の他に、幾つも「人間候補」の種が
いた可能性があると言う事で、その中から生き残ったのが、我々人類と言う事らしいです。

余程好戦的で、他を圧倒したと言う事なのか、知能レベルで勝ったのか、繁殖力が旺盛だったのか、
それは知りませんけど、何か理由はあったんでしょうね。

また別の番組では、「会話能力」が優れていたと言う事を言っていたのもありました。

会話能力が優れていると、知識・意識の共有が、比較的容易に行えます。
特に知識の様な積み重なる物は、文字の無かった時代には、言葉が大きな力となったでしょう。

ヒマラヤの「イエティ」、アメリカの「ビッグ・フット」、それに我が国の「ヒバゴン(ふる〜)」とかの
「UMA」はもしかしたらそう言う旧人類の生き残りでは・・・と言うロマンも出てきそうです。

個体数が数百頭ぐらいになると絶滅寸前と言われますから、今でも生きているなら、少なくとも数百を
超える数がいるはずなんですけど、その割には、あまり目撃されていないですね。

まあ、オカルトとロマンは、紙一重の世界ですから、科学とは違いますけど。

実は、科学とオカルトも紙一重だったりする場合があるので、ややこしくなるのでしょうけど、この手の
ニュースには、つい目が行ってしまう担当は、根っからの文系なので、ロマン満開です。

一度でいいから、動く恐竜の姿を観てみたいと、心の底から願っているんですけどね。


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