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第84回アカデミー賞授賞式が現地時間26日に行われ、サイレント映画『アーティスト』が作品賞を含む
最多5部門で受賞した。 フランス映画が作品賞を受賞するのは同賞史上初めてであり、サイレント映画が受賞するのは第1回 の『つばさ』以来、実に83年ぶりの快挙となる。 (シネマトゥデイ) 11部門と、今回最多ノミネートだった「ヒューゴの不思議な発明」も、5つの賞を受賞していますが、そ こはそれ、「作品賞」「監督賞」「主演男優賞」の3つを含む「アーティスト」の方が、評価は上になると言 う訳ですね。 「サイレント」でしたっけ、アメリカで「モノクロで無声」であると知らずに観て、金返せと訴えられていた 映画は。 何となく「例のあれ」を考えてしまう出来事ですが、実際に訴えたのか、だとしたら結果がどうだったの かと言うのは、全然知りません。 「タイタニック」「ベン・ハー」「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」は、11部門での受賞となっています。 「ベン・ハー」の時代に、今と同じ部門数があったのかどうか知りませんけど、時代と共に増えている物 があるかもしれませんから、そこら辺の判断は、あると思います。 それでも、11部門となると、1本の長編映画として受賞できる部門数は、確か18部門だったはずです から、そりゃもう大変です。 実際の話として、作品・主演男優女優・監督・脚本辺りを総なめにしたら、独占と同じです。 コメディとSFには、めっぽう辛いと言うアカデミー賞ですが、実際超巨大ヒットを記録した映画「アバタ ー」が「美術」「撮影」「視覚効果」の3部門だけの受賞です。 上記3つの賞は、さすがにあの年の映画の中では突出していたと思いますので、当然と言えば当然の 受賞となるのでしょうけど、それ以外、6部門のノミネートは、受賞せずに終わっています。 「作品」「監督」の両賞もありましたが、多分かすりもしなかったと思いますわ。 物語はありがちで、すんごく感動するとかと言う作りでもなく、そういう意味では「陳腐」と言ってしまって も良いと思いますが、ただ、「3D」を体験できる映画としては、画期的な作品でした。 「何かが飛び出してくる」と言うシーンばかりの「観客を驚かす目的の3D」ではなく、いかにもその世界 に存在するかの様に感じさせる作りになっていたのが良かった。 でも、そういう作品に、「作品賞」が与えられる事は、まずないのがアカデミー賞です。 それはそれで、アカデミー賞の「色」ですから、仕方がないのです。 こう言った「賞」と名の付く物は、何かしら傾向とかがあるもので、先日芥川賞の方でちょっと話題になっ ていましたが、同日に発表される「直木賞」で、SF作品は存在していません。 唯一「景山民夫」さんの「遠い海から来たCOO」が存在しますが、あれはファンタジーですわね。 「大衆小説」を選考の対象にしている以上、SFはともかくとしても、ミステリーが対象にならないと言うの は変な話なのですが、そこはまあ、選考委員も人の子と言う事だったんでしょう。 何でアカデミー賞の話から直木賞が出てくるのか、自分でも不思議ですが、それはともかく、とりあえず 今回主要部門は逃した物の、5部門受賞の「ヒューゴの不思議な発明」は、ちょっと観てみたいのです。 3月1日公開だそうなので、もうすぐです。 その半月後には「スター・ウォーズ」のエピソード1の3D版が公開されるので、忙しいですな。 そのまた一ヵ月後に公開の「バトルシップ」にも、なにやら惹かれるものが・・・と、ホンマ忙しいですわ。 本日更新(バフショップ)掲載予定の商品のごく一部をご紹介・・・売り切れの時は、ごめんしてね・・・。 HDMIポート搭載 USB2.0用 ディスプレイ増設アダプター GX-HDMI/U2 DLNA/Webアクセス機能搭載 ネットワーク対応HDD LS-CH1.0TL もし関心がある様でしたら、是非とも下記サイトを覗いてみて下さい。 ★★ 楽天市場にも、是非おいで下さい。 → 【楽天市場 バッファローダイレクト】 ★★ ★★ 販売チャネル拡大中 → 【Yahooショッピング バッファローダイレクト】 ★★ ツイッター始めました! どぞヨロシク!
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