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大型可動式アンテナを搭載し、通信の混雑を解消する「バンドステアリング」に対応した 3×3対応のWi-Fiルーター(無線LAN親機)を発売します WXR-1750DHP2 ¥15,400(税抜) 4月下旬出荷予定 バッファロー 「速度」がその商品の重要な要素であった場合、とにかく「スピードアップ」を目指すというのは ごく自然なことだと思いますけど、それにしても…と思うのが、初期の無線機器を使っていた 時代から比べると、速くなったなんてもんじゃない、という事実です。 今回の機器は「最速」を謳うものではありませんが、そもそも一般的なパソコンのデータを出力 する能力を超えてきたとしてどうすんの、という部分もあったりして、目に見えないだけに調整 が難しかったりする無線の部分に目を向けた方がいいでない!、という商品なのでしょうか。 ってことで、まずはいくつかの特徴をご紹介したりします。 ■ 電波の向きを、お住まいの環境に最適化できる3本の大型可動式アンテナを採用 ■ 800MHzの高速デュアルコアCPUを搭載 さらに2.4GHz用と5GHz用にそれぞれ補助チップを搭載しているため、2種類の電波を 同時に高速処理が可能 ■ 採用している11acは、従来の11nに比べ約2.8倍(理論値)の高速転送速度を実現 ■ 「バンドステアリング」機能で快適通信を実現 電波の混雑状況をチェックして、スマホ、タブレットなどのWi-Fi機器を空いているバンド (帯域)へ自動的に誘導し通信の混雑を解消 ■ 通信の優先順位を設定する「アドバンスドQoS」機能を搭載 ■ 「IPv6」に対応しているため、「IPv6」を利用した高速なインターネット通信を利用可能 …何か妙に力が入っているというか、メーカーの「こんなことがやれまっせ!」の部分が多くて 書き出しているとキリがないってな状況のため、ここら辺にしておきます。 あっ、因みに、こんな(↓)商品となります。 先日ネットニュースで、世の中で使われている「OS」が、Windowsが抜かれてアンドロイドが トップになったとありました。 これは、急速に普及している「スマホ(タブレット含む)」がアンドロイドを使っているからで、単に 家庭用のパソコンでということであれば、まだまだWindowsが圧倒的です。 最近の学生さんは、ほとんどパソコンに触らずに社会に出てくる人がいるということになって、 想像以上に苦労している、なんてニュースもありましたが、実際問題として、ゲームや動画といっ た物をネットで楽しむだけの用途であれば、出来るだけ「個人」で所有していたいと思うでしょうし 何も「大きな画面」である必要がない場合もあります。 スマホの性能もガンガン上がっていますから、数年前に比べて「使い勝手」も恐ろしいほど向上 しているでしょう。 需要が供給を生むということで、この場合の需要は「ネット接続機器を家族全員が個々で使う」 ということになり、供給は「それを快適に実現する環境(を整える機器)」となったりします。 この先、ネットの環境、無線の速度がどのような形で進化したり速度が上がっていくのか知りま せんけど、どこまで行っても「満足」ということにはならないでしょう。 ごく普通に動画を見て、ちょっとゲームをやって、LINEなどのSNSを楽しんで…という使い方で あれば、今現在出回っている機器で全く問題ありません。 でも、新しいものが出れば食指が動きますし、欲求そのものも大きくなって、環境に満足できない という流れになっているようです。 担当は、何しろいまだに「ガラケー」を使っているので、ここら辺のところは、傍から見ているだけ という状況でございます。 ●○●○● ●○●○● ●○●○● パソコン周辺機器メーカー「バッファロー」の関連会社による通販サイトの担当によるブログです。 もし関心がある様でしたら、是非とも下記サイトを覗いてみて下さい。 |

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