空冷VW タイプ1 ビートル 67&76 の記録

仕事終わってから・・・仕事中も? 毎日車イジリ。その覚書に

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《道具》エアーゲージ

工具、道具、測定用具 もしかしたら車以上に好きだしお金かけているかもしれません。
 
測定用具。これは定期的に校正するのが理想的。というか常識?
トルクレンチなど気を使って使用したり、ダイヤルゲージやマイクロメーターも大事に使ってます。
 
が、タイヤのエアー圧を計るゲージ。
これは40年以上前のVDO製を愛用していて、計測値を疑いもしないできました。
 
イメージ 1
 
親父が大昔に、多分S54Bに乗っていた頃に買ったであろう骨董品です。
ちゃんと作動するし、カッコイイし、なんてたって親父が買った道具を倅がつかうなんて粋だな〜なんて^^;
 
ところがこれが大変なことに。
最近、サーキット行った時用に日本製のゲージを買ったんですよ。
そしてVDOで調整済みのタイヤを何気なくSK11で計ったんですよ。
 
イメージ 2
 
ガチョ〜ン!
0.5kg/cm2も低くVDOは表していました。
今まで、何年も?いや十数年?とにかくずーっと実際の空気圧より低く表示してるから、本当は希望圧より0.5kg/cm2も多く入れてた!
 
いやいや、酷い事です。
 
今後はちゃんとSI単位に準拠した測定用具で時々更新して使います^^;
 
 
手持ちのバルブスプリング。
どこの製造だとか、現在の状態とか、全く不明^^;
 
スプリングレートを計測しました。
 
流石にバルブスプリングテスターは持ってないのでお借りして計測しました。
 
まあ測定誤差もありますけど、結構ばらついてます。
有る程度ばらついていて、それを知らないで組んだところで壊れることは無いし不調にもならないでしょう。
 
でもね・・・知って組めば更に良し♪
 
 
イメージ 1
 
GWは仕事の書き入れ時でもありほとんどなにも進まず・・・多少やっても日記も書けず。
 
そうは言っても一日1時間くらいは進めてたのでそれなりに進んでしまいました(笑)
 
GW前はどこまで進んでいて、どれほど進行したのかイマイチ把握できなくなりましたが、
デッキハイトを決めて、ヘッドを載せて、ロッカージオメトリーの確認まできました。
 
目論見としては以前1641ccでSCATのクロモリプッシュロッドを長さも揃えて作ったのでそれを流用したいのです。
1641の時はガッツリヘッドフライカットして超高圧縮仕様でしたので1200ccくらいのプッシュロッド長さだったのです。
しかし今回はコネクティングロッドは5.5インチだし、ヘッドは前回ほど掘っていない。
そう、長いプッシュロッドが必要なのです。
でも一縷の望みをかけて仮組みしてみました。
ロッカーシャフト下にはシムは無し。ラッシュキャップも無し。バーグのアジャスターでできるだけプッシュロッドを
短くできるセットアップです。
 
結果。
まあまあなジオメトリーになってました。良かった♪
 
因みにバルブスプリングは仮組み用の柔らかい物です。
写真で、エンジンの奥の棚にあるメガネの後ろのスプリングです。便利ですよ。手で組めます。
間違ってもエンジンは始動しちゃダメですが・・・即ブローです(笑)
 
イメージ 1
 
 
 
カバーも無事に貼り終わり、カバーの淵の飾りテープも付き、FRP部分も磨き、シート完成です。
 
早速車体に装着しました。
 
今まで運転席に付いていたシートを助手席に移設し、新たに運転席に完成間も無いシートを装着。
もちろんシートレールの穴を加工したり、少々のスッタモンダはありました。
 
シートベルトも穴を拡大してあるので簡単に装着できます。
 
今時あまり見ないクワトロのバケット2脚。
自己満足♪
 
座り心地もホールド性アップで申し分なし。
今後助手席をもう少しローポジ&後傾にセットしたいな。
自分が座るわけでも無いし、あまり助手席に乗せないけどそのほうが楽に乗車できそうです。
 
イメージ 1
 
イメージ 2
先日の続きをやりました。
スプレーボンドを念のため2本買って正解。追加の2本目まで使い始めちゃいました。
結構消費しちゃったな・・・
 
で、ウレタンチップスポンジの上に高弾性スポンジを貼ります。
これはカバーの下で、カバーを貼るとこのスポンジのシルエットが出るので慎重に。
 
イメージ 1
 
背中はウレタンチップのままでOKです。
腰の辺りはフィット感を増すために厚めにしました。カバーつけるの大変そう^^;
大きめにスポンジをカットして、余分な部分を切り落とすのがコツです。
でも、切り落とすんはハサミでやりましたがギザギザ(笑)
この程度はカバーで押さえちゃうので影響はないです。
 
まずはヘッドレスト、背もたれ、座面にカバーを糊付けします。
 
イメージ 2
 
ここはしっかり糊付けします。そーしないと座っている間にヨレってしまいます。
 
イメージ 3
 
次にシートベルトホールの部分を固定します。
ここは相当なテンションがかかるので貼り付けも大変です。
接着剤を塗ってから大体の位置に来るように荷造り用の糊が残らないテープを使って引っ張りながら固定します。
念のために飾りプレートでも挟みこんでおきます。
両サイド、ヘッドレスト部分も同じ用に固定します。
 
イメージ 4
 
次は座面先端から始めて、ショルダーまでの両サイド、ヘッドレスト上部、ショルダー両側の順に貼り付けです。
カバーを引っ張って、スポンジをうまく収めて、接着剤で貼り付け。
エライ勢いでテンションがかかっているので接着剤が硬化するまで一苦労です。
写真のような巨大強力洗濯バサミのような物で固定します。
でも、これを放っておくとスポンジやカバーに痕が付いちゃうので数分でずらしていきます。
こうして接着剤が手に付いたり、固定位置ずらしたり、忙しいけど時間のかかる貼り付けを完了させます。
 
イメージ 5
 
イメージ 6
 
写真がショボイところに、黒だからぜんぜん詳細を表現できません。
目論見どおりにバリッと仕上がりました。
 
後は貼り付けたミミの部分に飾りのテープ状のものを貼り付けて、背面を磨いて、シートレールに合わせて穴あけ&ネジ切り加工したら完成。
 
で、結局ソコソコの程度のバケットが買えるくらいの費用かかっちゃいました^^;
でも、このバケットじゃないとダメだし。シッカリとスポンジ交換、ホールド感アップできたので満足♪
 
VW純正シートの張替えの方がずーっと楽です。バケットも張替えられるようになったし、これで仕事の幅が増える(笑)

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