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エスカッションの位置ずれはボディトップを削り修正しましたが、PUを装着するとやっぱずれるっつ-…原因は PUにありました。画像は光の関係でちと色目が違いますが同じPU(フロント)です。前の記事2枚目の画像でも 確認できますが、PUの足部分が若干外側に広がってます。↓の1枚目赤丸んトコっす。ここがボディ内部の ブロック(この画像の青矢印下)と干渉してた訳です。ので、これを2枚目の様に内側に曲げます。。 この程度の曲げなら、3枚目画像の様にエスカッションも問題なく付けれます。木製ボディの場合PUの足を 真っ直ぐにし、ボディ側を削ります(以前はそ-した)が、なにしろ金属のブロック、削るのも削りカスの処理も めんどいんで今回はPU側だけで対処。それでも↓の様にきっちり収まりました。 作業前の画像と比べるとエスカッション止めの穴がボディ側と重なり黒く見える事で確認出来ると思います。 更に、VELENO(Fake)@サンプル音の記事に書いたけど、アルミホロ-ボディの為(…だと思うけど)重低音のハウリングが起きてアンプセッティングだけじゃ対応しきれないんで、↓の様に定番の方法で作業しました。 1枚目画像のウレタンフォ-ム(いわゆるスポンジね)6mm厚位を数枚重ねてボディトップが必要以上に振動しない様にブロックとの隙間に押し込みます。更にボディエンド付近は空間がデカいんで、30mm厚位のを詰めました。 これでハウリングは無くなるはずです。…って、軽減かな?(イマイチ弱気w; んな訳で、次回(ホントはハウリング対策の前作業)はPUの取付け、サ-キットの配線作業等と続く予定でっす。 |

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遅ればせながら《明けましておめでとうございます》
BELENOに関しては《開けましてご愁傷様です》。大変な事になってしまって申し訳ありません・・・
ネック側はグリニングドッグ工房http://greens.st.wakwak.ne.jp/home/gallery.cgi?id=904354&code=6&action=gallery&category=5&pline=0のピックギター用DE ALMOND風味なのでそんなにハウリング起こさない物だと思いますがリアのフェンダー用は・・
ともあれ本年も宜しくお願いいたします
2011/1/5(水) 午前 9:53 [ ROBIPAPA ]