Buggy!! guitar works

更新遅いです。生暖かく長-い目で見て下さい。記載の作業結果には一切責任は持ちませんんん。

Tool & Machine

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リューター@Router

この記事はリューターを余り知らない方や、全く分からない方を対象にしています。
更に、次回の記事への伏線だったりします。。 な訳で、リューターをお使いの方や私以上に詳し方…は、
んな事分かってるっつ-の、このっ!とか言わないよ-にお願いしますw;

では、本題っす。。
この道具はタイトル通り(多分)一般にはリューターと言いますが、英語表記に倣いルーターと言う方もいます。
googleの画像検索リューターと入力すると同様な画像が沢山ヒットしますが、ルーターだとパソコン関係の画像がほとんどのよ-です。。

ペンタイプ(モ-タ-等がグリップ部に内蔵)が主流だと思いますが(私も持ってますw
これは本体と先端部分が分かれ、フレキシブルシャフトで繋がってんで、デカいモ-タ-を搭載しトルクがあり
しかもグリップ部が軽いんで取回しも楽です。

イメージ 1

更に回転スピ-ド調整、ビット(先端の研磨、切削等する回転部品)交換で木工、金工、ガラス等様々な素材の
加工が可能です。画像のタイプはビットの種類、シャフトのφ(直径)も2〜8mm(だったかな?)に対応していて、
黄色いカバ-部のポッチを押すとその先のチャック(ビットを固定する黒いトコ)をロック、一般的なチャックハンドル
イメージ 2(こんなヤツねw) を使用せず素手で簡単に交換可能でっす。
                                         ちなみに、ボ-ル盤やドリル、リュ-タ-等の動力で回転する工具は
手や指の巻き込み事故防止の為、軍手や作業グラブは使わず
素手で扱うのが基本…原則ってか…そ-なんです(ホントっすよ。
結構意外でしょ?
                                         で、無段階スピ-ド調整(前面右上ボリュ-ム)とかはペンタイプにもあるけど、このセパレ-トタイプは本体上面(ネジ穴んトコね)に、
アタッチメントを付けて、フレキシブルシャフト先端を固定出来んで加工したいパ-ツの方を手で持って動かせる。ってのがポイント高いとか…。(ま-、まず使わないけどね。ぉぃ

あ。リュ-タ-の台(撮影用)んなってるドラムスツ-ル(作業用のイスに最適!)はこの記事のモノでっす。

これはなんでしょう?

まず、下の画像を見てすぐ分かる方は、少ないんじゃないかと思いまっす。いったい何に使うモノでしょうか?
ま-。ギタ-系ブログなんで、関係あるのは分かると思いますが…。また、実際に使用してる方は少ないんじゃ?

イメージ 1

これは、ホ-ムセンタ-や最近じゃ100円ショップでも売ってる。ハンダ吸取り器ってモンで、
主にハンダ付けの際、古いハンダを除去する為に使用しまっす。

たぶん、ですがこんなんでちゃんとハンダ除去できんの?先端溶けてすぐダメんなるんじゃ?等の理由で
ポピュラ-なハンダ吸取り線を使用してる方も多いと思います。しかしぃ!このハンダ吸取り器の威力はスゴイ!
の一言に尽きます。次回は実際の作業も含め、その威力をご覧頂く予定(あくまで予定w)です。。

ハンダ。っつ-のは基本的に鉛とスズが主成分の合金です。ちなみに(はんだ、半田、盤陀、solder)などとも
表記するみたいです。最近は環境問題等で鉛フリ-が主流っぽいよ-ですが、大工場ならともかく
1人で作業する程度なら、んな気にする事も…大体1960〜70年代は鉛の水道管の水で育ったんだ殻、
今更っつ-気も…でもハンダ付け作業時に煙を吸うのはやっぱ嫌でっすw

で、よ-やく本題の「ハンダの種類で音は変わるか?」です。。このブログの性質上ギタ-の配線、ケ-ブル、
アンプ、エフェクタ-等限定の話ですが…。

結論から書くと「私は変わらないと思う」となります。なぁ〜んでかっ♪w つ-と、勝手な持論ですが、
例えばVoポットの端子に線材を付ける場合キッチリ撚って固定出来ればそれで済む事(理想)で、ハンダ付け等
不要との考えからです。それでもハンダ付けするのは端子と線材が緩まないようにする為です。

でも現実は諸々な事情により全ての、ハンダ付け部分が前述通りか?つ-と、んな訳ありません。
そこには作業性っつ-問題がある殻で、んなキッチリ固定してらんない。んな事してあったら外す時(リペア)
スゲ-大変。って事です。実際私も理想通りに作業する事は滅多に無く、でも必ず端子と線材が密着する様
(よ-するに、ハンダを介さ無いんでよりピュア)にしてます。

あと、銀入りハンダ、ってのは銀のイメ-ジから音にいい影響が…って錯覚しそ-だけど本来銀メッキ面や
銀撚り線とかを、ハンダ付けする時一般のハンダだと経年変化でマイグレ-ション(銀移行現象)が起こり、
接合部強度が低下すんのを防止するモノなんで、エフェクタ-のプリント基板とか以外ギタ-に使っても
意味無いです。
(5/10追記:エッチングするのが銅基盤や通常のユニバ-サル基盤なら銅入りハンダです。)
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更にぃぃ!ビンテ-ジハンダとかいって20〜30年以上前(あるいはもっと前)のハンダをcm単位で切売りしてるのをオ-クションでも見掛けますが…ハンダにも実は消費期限があるんです。以前ハンダメ-カ-数社に問合せましたが、大体2〜3年(保存状態にもよる)が目安で混入してある活性化ロジン(いわゆるヤニね)の劣化でハンダ自体が表面酸化する事もあるそ-です。ちなみに古くても使えんで引出しから発掘したとかなら構わないと思うけど、わざわざ何十年も前の古いハンダを高額で買うのはど-かと思いまっす。。
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それでも古いハンダ(ビンテ-ジハンダ)にしたら音に変化があったぞ!って方。。ハンダ付けってのは経験がモノを
いう技術なんです。技術レベルによって(密着させたりハンダを介したり)音に変化があった訳で、古いハンダだからじゃ無いと私は思いまっす。。

バンドソー

ギタ-に限らず木工作業時に大活躍するMachineです。saw(鋸刃)が上下動するジグソ-や糸鋸盤と違い
文字通りバンド(ベルト)状の鋸刃が画像矢印方向にのみ進みまっす。

イメージ 1

この機種は既に廃盤ですが、高さ約180mmまで切断出来んのでブックマッチ加工等に大変重宝します。
で、刃幅(12:10:〜6:4mmとかいろいろ)を変えると直線だけじゃなく曲線もイケます。
例えばこんなのこ-んな外周加工が可能です。。
...ま-持ってりゃ便利なマシンですが、以前ル-タ-で書いた様に「操作」って感覚より「制御」って感じがする
怖いマシン ベスト3に入るモンです。鋸刃が壊れる時のバッチンン!って音は正直ビビリまっす。

旋盤@金工用

イメージ 1

 
ちょっと画像がブレちゃいましたが、金工用の旋盤です。
大きさは横幅約45cm程の精密用というか、ホビ-用でしょうか?

亡父が30年以上前に購入した物で、西ドイツ(当時)製ですので結構な価格だったと思いまっす。
アタッチメントを替える事で、丸ノコ・簡易フライス盤にもなり、小さなパ-ツの製作等に重宝してます。
作業直後の画像なんで散らかってます。。w;

何度かモ-タ-のカ-ボンブラシとプ-リ-ベルトを交換した位で、まだまだ現役っす。
てゆ-かギタ-関係には、滅多に出番はありませんんん。(ぉぃw

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