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専守防衛から先制攻撃に転換せよ

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大東亜戦争で活躍した日本の空母「加賀」が「かが」となって復活した。
自衛隊の護衛艦「いずも」や「かが」を中国は空母だと警戒し、恐れた。
それが事実になりつつあるのはご同慶の至りである。
これでは専守防衛の憲法違反だとパヨクは言い募るが、時代は変わった。
先制攻撃の正当化の必要がある。
核ミサイルの近代戦では、撃たれてから撃ち返すでは自滅することは間違いない。
だから必要であれば先制攻撃するぞという牽制の姿勢が必要である。
戦後70年間平和ボケした日本国民もそろそろ目を覚ますべきだ。


⇒中日新聞(2017/12/25)
「空母」用戦闘機、導入検討 防衛省、「自衛目的」逸脱の恐れ


 防衛省が将来的に海上自衛隊のヘリコプター搭載型護衛艦で運用することも視野に、短距離で離陸できるF35B戦闘機の導入を本格的に検討していることが、政府関係者への取材で分かった。既に導入を決めた空軍仕様のF35A計四十二機の一部をB型に変更する案、別に追加購入する案があり、来年後半に見直す「防衛計画の大綱」に盛り込むことも想定している。
 護衛艦であってもF35B戦闘機を搭載すれば軍事的には「空母」と位置付けられ自衛のための必要最小限度を超えるため攻撃型空母を保有することは許されない、としてきた政府見解との整合性が問題となる。中国などアジア各国が強く反発することも予想される。


(以下略)

「中国などアジア諸国」というが、反発するのは中国、韓国、北朝鮮の反日3国だけである。
その証拠に中国は・・・


⇒サーチナニュース(同上)
背筋が凍る! 日本の海上における自衛力はもはや「島国のレベルを超越」=中国


海洋強国を目指し、積極的な海洋進出を行っている中国。空母や護衛艦の建造などを積極的に進めていることからも、中国の海洋進出に対する意欲が見て取れるが、中国の海洋進出にとって日本は「目の上のたんこぶ」のような存在らしい。
 中国メディアの今日頭条はこのほど、2017年3月に就役した海上自衛隊最大の護衛艦「かが」について「中国にとって背筋が凍る」ほどの力を持つと伝えつつ、日本の自衛力はもはや「島国のレベルを超えている」と主張している。
「かが」は全長248メートル、最大幅38メートル、満載排水量2万6000トンのヘリコプター搭載護衛艦だ、記事は、「日本の製品やサービスは世界で高く評価されているが、『かが』は同じ日本製品であっても欺瞞に満ちた存在である」と主張し、それは「かが」が「護衛艦」とされていることだと主張した。
続けて、「かが」は護衛艦の一般的な定義を大きく上回る護衛艦であり、排水量や搭載できるヘリの数から見ても「『かが』は空母と呼ぶのが適当」であると主張。それでも日本が「かが」を護衛艦だと言い張るのは、現時点で憲法上の制約があるためだとしたほか、将来的に憲法が改正され、空母を実際に保有する時のことも考えてのことだと主張した。満載排水量2万6000トンの「かが」を護衛艦とすることで、将来的には満載排水量が10万トンを超えるような空母を建造することも技術的に可能になると主張した。
 記事は、「かが」を持つ海上自衛隊の存在は、装備や組織といった点から見ても「島国の防衛」という現実的なニーズを完全に超えていると主張したうえで、海洋進出を積極化する中国にとっては警戒に値する存在だと伝えている。(編集担当:村山健二)


ちょうど2年前、テレ朝「報ステ」が護衛艦いずもに歯止めを掛けろと中国が泣いて喜ぶ報道をしていた。

⇒護衛艦「いずも」の働きに歯止めを掛けろとテレ朝(2015/12/27)

TBSも「いずも」に批判的だった。

⇒護衛艦「いずも」の米艦防護を批判するTBS(2017/5/2)

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転載元転載元: 反日勢力を斬る(2)

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hitoさん
ナイス有難う御座居ました。

2017/12/26(火) 午後 4:56 bug*nno*e


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