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当時の日本政府の大義であった「八紘一宇」と「アジア解放」を主題にした大作である。
そこには小国民(子供)に贈る
将来の美しい大東亜共栄圏の夢のような美しい世界がありました。
手塚治虫はこの映画の美しさに感動し
後の人生の選択肢を決めます。
しかし、戦後、大東亜共栄圏が間違ったものであることが
解ったので、、、、、
と高畑勳は言いました。
はたしてそうでしょうか?
大東亜共栄圏、八紘一宇、アジア解放は
間違っているのですか?
今、日本に帰化して活躍されている外国人が
日本で生活されているのも
アセアン諸国連合があるのも
大東亜共栄圏や八紘一宇の考えではないのですか?
そもそもあの戦争がなかったら日本がいなかったら
白人社会に隷属するアジアの構造は
今でも変わってなかったんじゃないですか?
呑気に平和を論ずる反日主義者や
世界に進出するアジア人種すらそこにいなかったかも
わかりません。
そもそも日清、日露戦争がなければ
強大な帝政ロシアが今でも君臨し
日本存続はおろかソ連も誕生しなかったのです。
従って韓国、北朝鮮も誕生しなかった。
今、この記事を読んでいる人は
私も含め生まれてこなかったでしょう。
アジアの人口も今の半分ぐらいだったでしょう。
あがき、あらがい、あればこその生命です。
太古の海にいた魚が
難を逃れ陸上にあがり進化しつづけ
動物や人間が誕生したのです。
安易な平和を唱えるものは
海のアメーバに帰ればいいということです。
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自信を持て、もっと愛そう祖国日本
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