世界一放射線量が高い場所で暮らす老婆たち 避難者よりも長生きする1986年に起きたチェルノブイリ原子力発電所事故では、約34万人が強制避難を命ぜられました。しかし今もなお、デッドゾーンと呼ばれる地域に住み続けている人々が200人もいます。彼・彼女らは一体何を思って、避難せずにそこに住み続けるのでしょうか? 今や70〜80代に近い彼女らは頑なに移住を拒みます。ほぼ全員が女性なのは、 放射線以外でもアルコールの大量摂取や喫煙などが原因で、男性の寿命が短いからです。そして、ある説によれば、移住した人に比べてチェルノブイリに残った人々のほうが長生きしているという調査結果も出ているのだとか。彼女らが語る「郷土愛」とはどのようなものなのでしょうか 地球上の生物は下から自然放射能、上から宇宙線 そして太陽という名の巨大原子炉の下で生きてきた 放射線が細胞を破壊しても再生する その再生能力が追いつかないほどの線量を浴びたらアウトだが それは火が体を温めてくれるが、近付き過ぎると焼死するのと同じだ 適度な放射線があるから人類はそれに適応できるような体に進化する。 全くない環境で育てば適応力のないものになってしまうんでないの。 俺思うんだけど、チェルノブイリで適度に生活するだけで『自然なガン治療』を受けていることと同じ状況なのではないだろうか(^^) 少なくともそう考えるほうがポジテイブだな。 うちのじいちゃんは93歳の死ぬ直前までヘビースモーカーでした(笑) でもね、肺がんとは無縁でしたよ。
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環境問題など社会情勢
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甲斐段平のネット検索さん
ナイス有難う御座居ました。
2018/2/20(火) 午後 11:47
hitoさん
ナイス有難う御座居ました。
2018/2/21(水) 午前 3:36