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今日ちょっと離れたところまで出かけたときに、ラジオのスイッチを入れたらRachmaninoffのPaganini Rhapsodyをやっていた。
曲が終って紹介の時にRubinsteinと言う名前が聞こえたような気がしたのだが、RubinsteinがRachmaninoffを演奏していたなんて全く知らなかった。
YouTubeで調べたら本当に録音も残っているのですね。そしてPC#2も。#3はやっていないらしい。
Horowitzは反対に#3はやっている(Mehtaとの映像は気が狂うくらい凄い)が#2はやっていないらしい。
しかもこのRhapsody,オケがReiner指揮のChicago。
私はHeifetzのTchaikovskiとBrahmsのVCのCDを持っているのだが、そのオケもReiner Chicago。素晴らしく息の合った名演だが、このRhapsodyも、早めのテンポで素晴らしい。
この曲あまり知られてはいないのだが、18番変奏曲が映画「三つの恋の物語」の中でモイラ・シアラが踊る場面(14分54秒あたり)に挿入されていたと思う。それで私はこの曲のとりこになってしまったのだが、以来Rachmaninoffは20世紀音楽の中でもお好みになってしまった。この映画見たのは中学生の頃だと思う。
PC#2や失敗作ということでRachmaninoffは精神科の医者(たしかダール博士と言ったと思ったが)のお世話になってしまったPC#1を聴きだしたのはその後高校生の頃。PC#3はもっとずっと後のことだ。
まぁ、とにかく聴いてみてください、そんなに長い曲(23〜4分)ではないですから。
純情可憐紅顔無垢な中学生の気持ちを鷲掴みにしたのがこの18番変奏曲だったのです。(あづまもぐらさんか蛇足さんあたりから「厚顔無恥」の間違えではないのかと言われそう。)
以前「掲示板」と言うページがあったころ、Rachmaninoffの部屋には時々お邪魔していました。
あの虹を見たのはこの曲を聞いた直後でした:
Paganini Rhapsodyと壮大な虹に遭遇した昨日は良い日だったのでしょうね。
そう言えばRubinsteinを1960年代の初めMilanoのScala座で生で聴いた事も思い出されます。
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> 憲坊法師さん
クラシック音楽に詳しくていらっしゃる
んですね。
2018/8/9(木) 午後 9:13
hitoさん
ナイス有難う御座居ました。
2018/8/10(金) 午前 4:20
W&Sさん
ナイス有難う御座居ました。
2018/8/10(金) 午前 8:28
甲斐段平のネット検索さん
ナイス有難う御座居ました。
2018/8/11(土) 午前 5:08