2018年11月3日(土・祝)、日本国憲法公布72周年の日に、東京・永田町にある会場で行われた、若者たちを中心とした「改憲2020実現 東京大会2018」(主催:同実行委員会)。
若者たち約200人を前に、誰よりも中国を知る日本人、評論家の石平(せき・へい)氏が「憲法改正と中国共産党政権の脅威」を語った。
(ご本人の了承を得て、ノーカット版を公開)
【石平氏のプロフィール】
1962年、中国四川省生まれ。北京大学哲学部を卒業後、四川大学哲学部講師を経て、88年に来日。95年、神戸大学大学院文化学研究科博士課程修了。
2007年、日本に帰化。
2002年に『なぜ中国人は日本人を憎むのか』(PHP研究所)を発表し、中国の反日感情の高まりを警告。以後、中国や日中関係の問題について、講演・執筆活動・テレビ出演などで精力的に展開している。
ツイッターのフォロワーは38万人。