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皇室問題について初めて書く。
皇太子殿下が今日59歳になられた。 安倍首相が昨日、国内外の情勢を30分間報告したのは「極めて異例だ」と朝日新聞は報じたが、即位迄あと2ヵ月だから異例とも言えまい。 新しい年号を4月1日の閣議決定直前に政府から天皇陛下と皇太子殿下に「伝達」するのは「憲法の整合性」に問題だという声もあると朝日新聞は言う。 「伝達」という表現は不敬ではないか。 天皇陛下には「奏上」であり、 「憲法との整合性」も意味が分からぬ。 秋篠宮家の眞子内親王殿下のご婚約問題についても、あれほど反対していた女性週刊誌をはじめとして、小室某とのご結婚を手の平を返したように扇動していて不愉快である。 「真子さまの個人の意思で皇室離脱され、満額1億5000万円超の一時金を辞退するなど "小室さんと生きる覚悟"を示せば、結婚に厳しい瀬悔過の目も打って変わって、祝福ムードになるでしょう。 真子さまが、身一つでNYに旅立つ、"駆け落ち婚" が、ふたりにとって1つの手になります」(皇室関係者。 ニュースポストセブン) 「駆け落ち」? そんなことを皇室関係者が言う筈がない。 この結婚には断固反対である。 男が皇室にふさわしくない。そして何よりも母親の立ち振る舞いが皇室にふさわしくない。 母親の借金問題について言い訳する文書を公開したが、母親の元情夫は怒っている。 借金問題だけではない。 小室某はいずれ悠仁親王殿下が天皇陛下になられる時、叔父になる。 とんでもない話である。 「代理人によると、一般の人から『親に借金があると、なんで結婚できないんだ』という連絡が相次いだという。 『親に借金トラブルがあると何が問題なんですか』(代理人)」(ニュースポストセブン) だ・か・ら 眞子内親王殿下は「一般の人」ではないのだよ。 ニューヨークに逃げた小室某は日本の司法試験では合格できないので、安易なアメリカ司法試験を狙ったに違いない。 日本の司法試験の合格率は20%、ニューヨークの司法試験の合格率は74%だという。 ニューヨークの司法試験に合格して国際弁護士として晴れて帰国して結婚というのはあまりにも甘い夢である。 いま、「マスメディアの罪と罰」(高山正之・阿比留瑠比)を読んでいる。 過去の戦争は日本が一方的に悪かったと謝罪するのは間違いだと分る。 畏れながらも今生天皇陛下に置かれても本書を是非ともお読み頂きたい。 天皇陛下の戦没者への御心を悪用した韓国の文喜相が謝れ,膝まずけと居丈高の姿勢を示すなか、日本がこれから中国・韓国・北朝鮮・ロシアとの歴史戦を戦うためにも必要だと思うからである。 ******************************
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