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イタリア人は、自分達でムッソリーニを倒した。
イタリアでは、精神病専用の入院施設は廃止され、患者を閉じ込めたり虐待したりしない。
イタリアでは、ベルルスコーニの雇用法改悪を連日100万のデモが出て阻止した。
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コロッセオには巨大なライティング装置があって、世界のどこかの国で死刑が廃止されたり、死刑囚が減刑されれば、一昼夜照明して祝う。
そして、毎年8月6日と9日にローマのパンテオンで、広島、長崎のために式典を行う。自分の国のことだけ考えてるわけではない。
肝心の日本では、広島長崎のことをどれだけ考えているのか。
政府が広島長崎のことを真剣に考えていたら、遠いイタリアがこんなことをしてくれている事実は、もっと広く知れ渡っているはずだ。だから、国連で核兵器非合法化の条約案が出されたとき、圧倒的に多くの国が賛成したなかで、当然賛成と思われた被爆国の日本が棄権した。
付記 イタリア人はムッソリーニを自分達で殺したから、ドイツと日本のように国連憲章で敵国とはされていない。
 イタリアで精神病医療が外来ばかりなのはフランコ・バザーリャという精神医がトリエステで始めたことが元で、バザーリャ法という法律が作られ、精神病院と名の付く精神障害者隔離施設は禁止されて30年にもなる。
イラク戦争で、左派系新聞コリエラ・デ・ラ・セーラの女性記者が捕虜になると、連日数十万人のデモがあちこちの都市で繰り出し、目抜き通りのビルに、このズグレーナさんという記者の大きな写真を吊って、殺さないで、と訴えた。だから、彼女が救出されたとき、右派のベルルスコーニが特別機を仕立てて迎えに行き、キスと抱擁のパフォーマンスをせざるを得なかった。同じ時、日本では、3人の人質に対して、小泉首相が真っ先に「テロには屈しない」と、米国にへつらう発言をし、それに調子づいた右翼は、人質をバッシング、脅迫電話や手紙が殺到して、それは1年後もなくならなかった。外務省は現地につてがなく、救出の手立てを打てなかった。現地のイスラム教の指導者で親日派のアブデルサラーム・アル・クベイシというひとが、あの人たちは立派な人たちだ、殺してはいかん、と、大勢の人間を派遣して、現地ファルージャのゲリラを説得させたから、生きて帰れた、つまり、あの人たちの人徳だが、日本政府と自民党は20億円の身代金を払ったというデマを流した。

転載元転載元: 情報収集中&放電中

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