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先月の末にこんなことを書きました:

結局日本は糞憲法のせいで「専守防衛」などとタワケタ考えが跳梁跋扈している。

アメリカは当然防御(安全対策)にも最大限の努力を払っているだろうが、こうして攻撃も実施しているところに偉大さの根源がある。

盾だけをいくら立派にしたところで、矛がなければ勝てないのだ。

いくらピッチャーが敵の打線を抑えたところで、味方がエラーをすれば負けるのだ。

防衛大臣の腰抜け具合からしても危ない。

サイバーセキュリティ担当大臣に桜田義孝のような大バカ者を当てるところからして、安倍首相にこの種の緊張感があるとはとてもじゃないが思えない。

もっと敵国を攻撃しなければならない。

核兵器がないのだったら、せめてサイバー攻撃を。


米、イランにサイバー攻撃か トランプ大統領「24日に追加制裁」

夕刊フジ写真 トランプ トランプ米大統領(ロイター)
 【ワシントン=住井亨介】ワシントン・ポスト紙(電子版)など米主要メディアは22日、トランプ米大統領がイランへの軍事攻撃を直前で中止した20日に、米軍が同国へのサイバー攻撃を行っていたと報じた。
 攻撃はイラン革命防衛隊と関係するロケットやミサイルの発射をコントロールするコンピューターシステムに対して仕掛けられ、具体的な被害状況は不明という。タンカー攻撃や革命防衛隊による米無人偵察機撃墜への報復とみられる。米国土安全保障省は22日、イランが米国へのサイバー攻撃を強化していると警告しており、サイバー戦争に発展する恐れも出てきた。
 一方、トランプ氏は22日、イランに対し「24日に大規模な追加制裁を発動する」とツイッターで明らかにした。ホワイトハウスで記者団に武力行使の可能性を排除しない考えも示し、イランの核兵器保有阻止に向けて圧力強化で臨む姿勢を改めて明確にした。
 トランプ氏は記者団に、「(武力行使は問題が)解決するまでは常に検討中だ」とし、「イランに核兵器を保有させない」と強調。「(核兵器保有を断念すれば)イランは豊かな国となり、私は彼らの親友になる。そうなることを願っているが、そうならないかもしれない」と述べ、対話へ悲観的な見方も示した。
 ポンペオ米国務長官は22日、イラン情勢をめぐる情報について声明を発表し、トランプ氏が中東のオマーンを通じてイランにメッセージを送ったと報じられたことなどを否定した。

©2018 The Sankei Shimbun All rights reserved.

転載元転載元: 頑固爺TP400憲坊法師の読むと気分が悪くなる徒然草

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> 憲坊法師さん
こちらこそ、貴重な御記事を拝借させて頂き誠に有難う御座居ます。
今後とも、ナイスな記事を期待致して居ります。

2019/6/26(水) 午前 6:25 bug*nno*e


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