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ハーバード大学といえば言わずと知れたアメリカの名門大学で、世界的エリートの登竜門だが、実は日本への関心が深く、東京帝国大学を卒業したロシア人セルゲイ・エリセーエフが1932年に東洋学科の教授に就任して以来、長年にわたって日本研究が続けられている。 作家・乃南アサさんの『凍える牙』も数年にわたって講義で取り上げられている一冊だ。同作品は白バイ隊員から刑事へと転じ、夫に浮気されて離婚しながらも、たくましく事件捜査にあたる女性・貴子の姿を描いたミステリー小説なのだが、同書を講義で取り上げているハーバード大学・アジア・センター長のカレン・ソーンバー教授は前出の『ハーバードの日本人論』でこう証言している。 最終更新:6/25(火) 14:58
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日本は『神の国』ですから(^^)
2019/6/30(日) 午前 11:41