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「Hanada」に比べて更にパンチの効いた強烈な「WiLL」韓国特集号をご紹介する。
冒頭の阿比留瑠比論説委員兼政治部編集委員の「ハンセン病家族訴訟 朝日新聞 世紀の大誤報」は「ですます調」で朝日新聞を叩き斬る。 安倍首相の秋葉原での街頭演説で「こんな人達」の言葉の切り取りで安倍首相を批判した朝日新聞。 反アベの朝日新聞だけでなく前川喜平、寺脇研、望月衣塑子も束にして切って捨てている。 さらに古賀茂明、「エビデンス?ねーよそんなもん」の朝日新聞高橋純子編集委員も。 「国民意識と新聞各社のズレは、今回の韓国の輸出規制措置に対しても明確に出ています。朝日や毎日、日経は『とんでもない措置だ』と社説などで批判していますが、何がどう『とんでもない』ことなのか、いくら読んでも理解できません」 「我々はネット記事と新聞の両方読むわけですが、明らかに新聞の内容の方が劣っていると判断せざるを得ない。かなり厳しい状況にあることを認めるほかありません。もちろん産経とて、例外ではありませんが」 産経の記者ゆえ自戒しているが、産経は唯一頑張っている方だ。 「最近、『朝日・立憲民主・韓国』のイメージがだんだん似て来たように思います。 この三者には曰く言い難きき共通性を感じます」 「やっと国家理性が確立したね」(古田博司・藤井厳喜対談) 非韓三原則の提唱者・古田博司筑波大学名誉教授と広い国際視野を持つ藤井厳喜(国際政治学者)の対談。 本筋とは離れた対談の箇所が印象に残った。 古田 「日本は中国・韓国に気を使いすぎなんですよ。最近は駅や電車内の電光掲示板に中国語とハングルを使うようになったでしょう」 藤井 「あれは本当に止めてもらいたい。いつから日本は多言語国家になったのか。とにかく不快です」 古田 「あんな事をしていたら、中国人・韓国人は、魯迅が教えてくれたように奴隷根性ですから、『優遇されている』と感じて調子にのりますよ。調子に乗らせるとどうなるのか、痛いほど知っているはずです」 たびたび言うように、誇り高きパリ野郎はメトロの案内図や表示板にはフランス語しか書いていない。 軽蔑しているアメリカ野郎の英語(米語?)など何処を見ても見当たらない。 もっとも誇りが高すぎて、地下鉄入口のスウィングドアに「Poussez(押す)」と書いてあると引っ張り、「TIREZ(引く)」と書いてあると押すから、いつも壊れていて、どちらでもいいことになっている(笑) 藤井 「日本の取った政策は国際安全保障体制に違反する韓国への制裁です。 しかし、この措置は国民心理的には、戦時労働者問題だけでなく、慰安婦問題などこれまで韓国が日本に行ってきた数々の無礼に対する報復措置です。 国益を守る為に重い腰を上げ、極めて穏健ではありますが、経済制裁という手段を取ることができた。 これで独立国家の外交に一歩近づきました。 実に喜ばしい事です。 日本の国家理性が初めて確立した日と言えるでしょう」 「トランプの狙いは中国のハイテク封じだ」深田萌絵(ITビジネスアナリスト) 今回の安倍政権の輸出優遇措置見直しの対象は韓国だけではなく、その裏に中国や北朝鮮への牽制にあると深読みす深田さん。 トランプ大統領と歩調を合わせる安倍政権の手腕に期待している。 余談だが、花田紀凱名編集長が「WiLL」を辞めて「Hanada」を創刊した時、「WiLL」はまったくつまらなくなった。 しかし、今や「Hanada」を抜いて今やアマゾンでは「Will」がベストセラーになっている。 内容が充実して来ただけでなく、この深田萌絵お姉さんがYouTubeで「WiLL」の宣伝をしているからではないか。 本誌の対談で櫻井よしこ氏が・・・ 「日本人と韓国人のDNA構造は、非常によく似ているそうです」 と発言しているが・・・ 「最新のDNA研究で解明 日本人と韓国人はまったく違う民族」(高山正之・長浜浩明対談) で否定されている。 「ポスター貼るだけで勝てる! 立民 " 枝野ガールズ" の生存率」(氷川貴之) アナウンサー、美人弁護士、LGBT活動家・・・ 見た目と肩書だけで勝てるほど選挙は甘くない !? 枝野幸男立民党代表(今年の春) 「参院選というのは、選挙活動なんて必要ないんだよ。ポスターを貼るだけで勝てる候補を出せばいい。 京都の増原裕子も、大阪の亀石倫子も、兵庫の安田真理もポスターを貼っただけで勝てる最高の候補なんだよ」 ザンネン! |
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