食べ物・栄養その他

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1日の食塩摂取量を5グラム未満に!食べる楽しみをなくさずに健康的に減塩するには?|『はじめての減塩』

8/1(木) 6:05配信

サライ.jp

文/鈴木拓也


和食は健康に良いというイメージがあるが、概して塩分が多めという側面がある。例えば、和食の調味料として使用頻度の高い醤油は、小さじ1杯で食塩含有量は1グラム。世界保健機関(WHO)のガイドラインでは、1日の食塩摂取量を5.0グラム未満に抑えるよう推奨されているから、気をつけないとすぐに塩分過多になってしまう。

実際の話、20歳以上の日本人の平均塩分摂取量は、1日あたり9グラム。WHOの基準よりも緩い厚労省の目標量(男性は8.0グラム、女性は7.0グラム未満)すらも超え、隠れた社会問題となっている。

塩分(ナトリウム)過多の食生活が問題なのは、高血圧になりやすく、そのせいで動脈硬化、心疾患、脳梗塞腎不全といった病気のリスクが高まるため。日本人の死亡原因で上位に入る病気も含まれ、他人事ではない怖さがある。

そこで、日頃塩分の撮り過ぎを自覚する人におすすめなのが「減塩」。今回は、食事に含まれる塩分の効果的な減らし方を指南した新書『はじめての減塩』(幻冬舎)から、気軽に取り組める減塩法をピックアップする。

■塩は「つける」より「かける」

最近は、肉や天ぷらを「こだわりの塩」で食べさせる店が増えている。こうした塩は、精製塩に比べナトリウム以外のミネラルが含まれてはいるが、やはり摂り過ぎは禁物。

また、小皿に盛ってある塩に、箸でつまんだ食べ物をつけて食べると、ふれた所にべたっと塩がつき、思った以上に塩分を摂ることになる。

なので、本書がすすめるのは「つける」のではなく「かける」。塩を「指でつまんでパラパラと上からかける」と、ごく少量でもまんべんなく散らばって好ましい摂り方になる。

逆に醤油は、「かける」のではなく「つける」。上からかけると摂り過ぎになりやすいので、小皿に少量注いだ醤油に、「ちょんちょん」とつける感じで。

■味噌汁は1日1杯に

醤油と並んで、大きな塩分摂取源となりがちな、味噌汁。味噌汁1杯で2グラムの塩分を摂取することになり、3度の食事でみそ汁を摂る食生活は、塩分オーバーの元凶になる。
味噌自体に、血圧を下げる効果があることが最近の研究からわかっているが、本書では「1日1杯に」に抑えるのが得策だとしている。

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最終更新:8/1(木) 7:09
サライ.jp

転載元転載元: nk8**6eのブログ


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