日本も韓国も米国の仲介を待つとは情けないと星 浩
悪化する日韓関係に「胸を痛める」TBSは政治の世界ではギクシャクしているが日本の若者たちは韓国が大好きだと強調していた。
また、星 浩は日本も韓国もアメリカの仲介を待っているとは情けないとフェイクコメントをした。
日本はアメリカの仲介など待ってはいない。
TBS「News23」(2019/7/31)
ギクシャク日韓 若者との "温度差"
ナレーション
「この暑さにもかかわらず、東京の新大久保には多くの若者が集まっていました。
今人気のB級グルメ、K-popアイドルのグッズショップや韓国コスメ店には多くの女性達が詰めかけていました。
韓流ドラマに始まった韓国ブームですが、今や人気は俳優やアイドルのみならず、グルメや化粧品、音楽など幅広いジャンルに及んでいます」
売り上げは落ちていないという店員。
新大久保の若者達のインタビュー(局の意図的な編集)を見て情けなくなる。
韓国では反日教育を受けた若者達が、日本大使館に乱入したり、反日デモをしたりしているというのに。
ナレーション
「一方で、政治レベルでは対立が続く日韓関係。日本の若者たちはどう思っているのでしょうか?」
大学生
「政治的に悪化していても、だからといって、そういう文化も嫌いになるわけじゃない」
日本人なら韓国の文化を好きになる前に日本の文化を学べ。
専門学生
「あまり気にしてないですね。アイドルを追っているだけだから」
ナレーション
「関係悪化もどこ吹く風」
若者は韓国が大好きという世論調査
去年のデータとは古い。
韓日議連の連中が輸出管理の適正化やホワイト国からの除外を止めてくれと韓国からやって来たが、日韓議連は話に乗らず、物別れ。
予定していた共同声明は見送られた。
韓国の「地方政府連合」は「輸出規制措置を直ちに撤回しろ!」と叫び、日本製品の不買運動と日本への旅行ボイコットに積極的に参加すると宣言した。
ナレーション
「日本と韓国を結ぶ直行便も相次いで欠航が予定されていて、大韓航空は釜山-札幌便を運休。
日韓の交流事業にも次々と影響が出ています」
●来月開催予定だった日韓小学生ハンドボール大会が中止。
●松江市の中学の相互派遣事業も取りやめ。
しかし韓国ソウル市内の音楽スクールでは日本の若者がK-POPアイドルを目指して猛訓練とVTRを流す。
まことに嘆かわしい。
韓国芸能界の数々の事件は日本にも漏れ伝わっているというのに。
しかしアメリカのポンペオ長官が仲介に乗り出したと期待を高めるTBS。
ロイター通信のガセネタを紹介。
星 浩(キャスター)
「アメリカの政府高官によると、アメリカ側はホワイトから外す事をちょっと待ったらどうかと提案してくる可能性がある。
2日には日米韓の外相会談もあるので、その動向を見るのか、それとも予定通りホワイト国から外すのか、これはもう安倍総理の最終判断になると思う」
小川彩佳
「VTRにもあったように若い方の間では音楽やファッションなどを通じて非常に友好な、かってないほどの関係が繋がっている。
政治はそういう動きを後押しして欲しいと思いますけどねえ」
馬鹿言っちゃいけない。
日本のバカな若者が韓国の三流文化に毒されているだけの話だ。
星
「お互いに批判だけじゃなくて、出口を探ってもらいたいと思いますけど、こういう時に、日本と韓国の問題をアメリカの仲介頼みと言うのは、これは日本も韓国もちょっと情けない限りという気がしますね」
日本はアメリカに仲介など頼んでいない。
それを言うなら告げ口外交が得意の韓国だろう。
明日、日本政府は粛々と韓国をホワイト国から除外する閣議決定をする。
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