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http://www.jcp.or.jp/akahata/aik19/2019-08-23/2019082302_02_1.html
岩屋毅防衛相は22日の記者会見で、事実上の空母に改修する「いずも」型護衛艦で運用する米国製最新鋭ステルス戦闘機F35Bについて、機体の引き渡しを受けるまでの間、米軍の同型機による離着陸訓練などがあり得るとの認識を示し、「先行訓練」の可能性を認めました。
岩屋氏は、「知見を有する米側の協力や支援はいただかなければならない。検査や試験のためにお手伝いをいただくことはある」と述べました。
いずも型護衛艦の改修は「いずも」が2020年度、「かが」が22年度に予定。一方、F35Bについて防衛省は、20年度予算概算要求で購入費を盛り込む方針ですが、機体の引き渡しを受けるのは24年度以降になる見通しです。
米海兵隊トップのバーガー総司令官が空母に改修した「いずも」型から海兵隊のF35Bが発着できるようにするのが「最終目標だ」などと述べたことに関し、岩屋氏は、日米共同訓練でお互いの艦載機を相互に甲板に載せる訓練をしているとして、「そういった訓練も米側との間で行えるようになるというようなことをおっしゃったのではないか」と指摘しました。
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