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福島第一原発事故による放射能汚染について、放射線量をあらわすのに○○シーベルト(Sv)とか、○○ベクレル(Bq)という単位に加えて、政府や東電の発表する「直ちに健康に影響及ぼす数値ではない」という言葉。
いずれも、私たちには実感のわかないものである。
 
そこに放射線が存在するのは確かだが、目には見えないし、匂いもしない。体に何か感じるものがあるわけでもなく、数年後、数十年後に人の体にどんな影響が出るのかもわからない。
とりわけ、小さな子どもさんを持つ親にとっては、あれから3年以上も、まさに目に見えぬ敵とたたかっているに等しい。
 
 
そんな中で、「東京新聞」20付で紹介されていたが、今日4月23日から、東京・目黒で、放射能汚染の実態を可視化した「放射線像展」が開催されており、さっそく訪れてみた。
 
会場は、JR目黒駅東口から徒歩5分ほどの住宅街にある古民家を改修して造られた「ギャラリー やさしい予感」。
 
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2階の展示室に、20点ほどの一見すると美しい「墨絵」にも似た「放射線像」が展示されている。
 
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展示されているのは、福島第一原発周辺の浪江町や飯舘村をはじめとした鯉やモミジ、きのこなどの動植物や、長靴やほうき、手袋などの生活用品などが、いかに汚染されているかを示している。
 
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写真家の加賀谷雅道さん(32歳)が、原発事故被災地に残された動植物や日用品などの被ばくの様子を東大名誉教授の森敏さん(72歳)の協力を得て「オートラジオグラフ」(放射線写真)と呼ばれる写真にしたもの。
放射線写真は、放射線に感光する特殊な板に動植物などの被写体を載せて、被写体から発せられる放射能を撮影する。放射性物質が付いたり堆積している部分が影や黒い点となって写り、被ばく量が多いほど、被写体の元の形がはっきりとわかるという。
 
これは、もみじ。
 
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2011年11月に飯舘村で採取されたものだが、枝の部分は直接外部被ばくしたものであるが、原発事故当時葉をつけていなかったことから、その後成長した葉の部分が、幹や枝から放射能を取り込み、完全に「内部被ばく」していることがわかる。
 
これは、2012年8月に浪江町で採取された鮭。
 
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鮭の筋肉の発達した背中から、尾びれの付け根まで真っ黒になっているが、筋肉に放射性セシウムが集積していることを示しているという。
 
 
これは、フォトジャーナリストの森住卓さんが提供したという蟹江町で見つかった「スリッパと上履き」。
 
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小さな幼稚園児の上履きが強く汚染されている画像に胸が痛む。
 
 
どれを見ても、原発事後がなければ、美しい自然に住む、けがれのない動植物だったはず。
動物や鳥、魚、昆虫、植物たちは何も知らず、高い放射能汚染の土地を、林を行き来して、海を、川を泳いで、今も放射線を浴び、体内に取り込んでいる。
 
そして、事故の状況がわかるはずで、避難し、放射線から逃げたはずの人間も例外ではない。なぜなら、政府も東電も、マスコミも本当のことを伝えないからだ。
 
今回の展示会のことや、「放射線像」のことについても「東京新聞」で取り上げた以外は、まだ目にしていない。
フランス紙「リベラシオン」では、大きな特集を組んで7枚の放射線像を掲載しているというのにだ。
 
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メディアが取り上げないなら、私たちが、この可視化した放射能の実態を、できる手段を講じて多くの人たちにひろげていくしかないだろう。
 
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加賀谷さんは「放射線像展」のこどの最後で次のように述べている。
 
「この数十年間の間にアメリカ、ソ連(ロシア)、日本が立て続けに引き起こした愚かな原発事故の歴史は、また今後も何度か世界のどこかで繰り返される可能性があります。しかし、いつか私たちの将来の世代がこの歴史を乗り越えてほしいと私は願っています。この展示は、将来世代が原子力に依存した社会から抜け出し、原発事故や核燃料廃棄物の危険から解放されてほしいという私の願いであり、将来世代に捧げる祈りのようなものであります。」
 
ぜひ、多くの人が展示会に足を運び、放射能とはどういうものかを知ってほしい。
 
 
展示会は28日まで。
 
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11時〜20時(最終日は17時まで)
ギャラリー「やさしい予感」JR目黒駅東口下車徒歩5分
東京都品川区上大崎2−9−25
入場料500円
インターネットまたはWifi接続可能なタブレットや大きなスマートホンがあれば、展示物に関連した映像やさらに詳しい解説を観ることができる。
 
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              帰りに、目黒駅近くの教会の頭上の太陽

転載元転載元: TABIBITO

世界一放射線量が高い場所で暮らす老婆たち 避難者よりも長生きする


1986年に起きたチェルノブイリ原子力発電所事故では、約34万人が強制避難を命ぜられました。しかし今もなお、デッドゾーンと呼ばれる地域に住み続けている人々が200人もいます。彼・彼女らは一体何を思って、避難せずにそこに住み続けるのでしょうか? 今や70〜80代に近い彼女らは頑なに移住を拒みます。ほぼ全員が女性なのは、 放射線以外でもアルコールの大量摂取や喫煙などが原因で、男性の寿命が短いからです。そして、ある説によれば、移住した人に比べてチェルノブイリに残った人々のほうが長生きしているという調査結果も出ているのだとか。彼女らが語る「郷土愛」とはどのようなものなのでしょうか
ホーリー・モリス氏 3年前、私はチェルノブイリ原子力発電所の4号炉から90メートルほどの場所にいました。放射線量を測るガイガー・カウンターは狂ったように鳴り響き、原子炉に近づくと、更に音が大きくなり、耳をつんざくようになるほど、私もあわてたものでした。
私は史上最悪の原発事故の25年後を取材するためにそこにいました。私の表情からもわかるように、乗り気ではありませんでした。
というのも1986年に起きた原子力火災は11日間燃え続け、広島に投下された原爆の400倍もの放射線を放出したのです。「石棺」が4号炉を覆っていますが、27年前にあわてて建てたため、今や亀裂と錆びだらけで放射能が漏れています。
私は撮影をしていました。ただ早く仕事を終えてそこを立ち去りたい一心でした。ところがそんな時、遠方に目をやると農家から煙が立ち上っているのが見えました。こんな所に誰か住んでいるのでしょうか?
チェルノブイリの土壌も水も空気も、地球上で最も汚染されているのです。それに原子炉周辺は立ち入り禁止区域、デッド・ゾーンで、国境警備員に囲まれた、まるで核の警察国家なのです。

正式な研究ではありませんが、彼女たちが故郷に戻り、過去27年間も世界一放射線量が高い場所に住んできたのに、移住を受け入れた人々に比べて長生きなのです。ある推計では最高で10年も長生きです。なぜそんなことが起こったのでしょうか? こう考えることができます。彼女たちの言葉の端々に見られる、先祖代々の土地とのつながりが寿命に影響を与えているかも知れません。世界にたったひとつしかない故郷の力が、苦しみを和らげるようです。故郷とコミュニティの力には、放射線ですら敵わないのです。放射線とは関係なく、彼女たちは人生の終盤にあります。10年後にはゾーン内の住民はいなくなり、放射線に満ちた野生に戻って、たくさんの動物にあふれ、時折大胆ながらも面食らった科学者たちが訪れるでしょう


知り合って3年が経ち、バブーシュカたちの人数は半分になりましたが、彼女たちの精神と存在は、パワフルで新しい考えと取り組み方を教えてくれます。リスクは変化すること、故郷とのつながりが変化を促すこと、そして活力の源は意志と自己決定にあるということです。ありがとうございました。


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地球上の生物は下から自然放射能、上から宇宙線
そして太陽という名の巨大原子炉の下で生きてきた
放射線が細胞を破壊しても再生する
その再生能力が追いつかないほどの線量を浴びたらアウトだが
それは火が体を温めてくれるが、近付き過ぎると焼死するのと同じだ


適度な放射線があるから人類はそれに適応できるような体に進化する。
全くない環境で育てば適応力のないものになってしまうんでないの。


俺思うんだけど、チェルノブイリで適度に生活するだけで『自然なガン治療』を受けていることと同じ状況なのではないだろうか(^^)

少なくともそう考えるほうがポジテイブだな。


うちのじいちゃんは93歳の死ぬ直前までヘビースモーカーでした(笑)
でもね、肺がんとは無縁でしたよ。

転載元転載元: 未来を見つめて 夢の彼方へ!

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過ちは繰り返しませぬから
おい!こら!!主語が抜けているぞ

誰がだ

こいつらだ

ロスチャイルド家は
コンゴのウラン鉱山の持ち主である
戦前からウランを腐るほど持っていた
金儲けはないか、、

大統領に原爆製造を提言する

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このおっさんがヴィクターロスチャイルド
原爆の仕掛け人

自分のゴム農園でノルマが達成できないと
奴隷の子供の手首を切り落とすような奴だ

この少年たちの姿が後の広島、長崎を
暗示している
ロスチャ家は
今でも反省していないだろう。
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ルーズベルトの決断[編集]

ルーズベルト
1939年9月1日に第二次世界大戦が勃発した。ユダヤ人迫害政策を取るナチス党率いるドイツから逃れてアメリカ亡命していた物理学者のレオ・シラードたちは、当時研究が始まっていた原子爆弾をドイツが保有することを憂慮し、アインシュタインとの相談によって、原子爆弾の可能性と政府の注意喚起をルーズベルト大統領へ進言する手紙(アインシュタイン=シラードの手紙)を作成した[7]。アインシュタインの署名を得たこの手紙は1939年10月11日に届けられた[8]。その手紙には原子爆弾の原材料となるウラニウム(ウラン)鉱石の埋蔵地の位置も示されていた。ヨーロッパチェコのウラン鉱山はドイツの支配下であり、アフリカコンゴのウラン鉱山をアメリカが早急におさえることをほのめかしている[9]。ルーズベルト大統領は意見を受けてウラン諮問委員会を一応発足させたものの、この時点ではまだ核兵器の実現可能性は未知数であり、大きな関心は示さなかった[10]

原爆投下を決定したトルーマン
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アインシュタインがロスチャイルドの支持をうけ
大統領に提言
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湯川秀樹は日本の原爆研究者、恩師の仁科博士の研究内容を
アインシュタインに密告
戦後ご褒美にノーベル賞をもらう。




メイン研究者のオッペンハイマーは自責の念で自殺したのだった。

東京裁判においても原爆の責任は日本側弁護士が追求した。





http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=298405
るいネット様より転載。

なぜ、2発の原爆が落とされたのか?

一般的には、
「広島にはウラニウム型、長崎にはプルトニウム型と別々のタイプを投下。2種類の原子爆弾を比較するため。」
と言われているが、

広島に落とされた原爆は「ウラン爆弾」であり、その爆弾に使われたウラン235は「ロックフェラー=メロン」が主として製造したもの。、
長崎に落とされた原爆は「プルトニウム爆弾」で、「モルガン=デュポン(ロスチャイルド系)」が主として製造したもの。
ロックフェラーとロスチャイルド、両方が絡んでいた。

しかも、製造が遅れていた、プルトニウム爆弾の完成を待って、広島にウラン爆弾が投下された。

++++++++++++++++++++++++++++++++
広島と長崎への原爆投下について:1
リンク より、抜粋・転載します。

広島に落とされた原爆は、その大半(一説によれば丸ごとそのまま)がナチス製のものだったらしい。

アメリカでは、ウランを使った原爆とプルトニウムを使った原爆の両方が同時進行で開発が進んでいた。

ウランを使った原爆は、ウラン238からウラン235を抽出してこのウラン235を使って作るもので、ロックフェラー財閥とメロン財閥がバックアップした。

プルトニウムを使った原爆は、ウラン238から原子炉を使ってプルトニウムを抽出して作ったものだ。モルガン財閥と化学関連メーカー、デュポンがバックアップした。

長崎に落とされた原爆は、後者で完全にアメリカ製だったが、製造と実験に遅れが生じ、実戦で使えるかどうかギリギリのタイムリミットが1945年8月だった。

軍のトップは、今でもそうだが、新開発の兵器を実戦で使って、その威力を確認したいという誘惑に逆らえないのが普通だ。

それと同様に、科学者も自分の発明品、開発品の効果を確認してみたいという誘惑に抗えないのも事実だ。

このため、100%自国製の原爆を日本に投下させるまで、日本との終戦条約を締結させたくはなかった。

しかし、実際には日米での終戦交渉は、終戦の前年から既に始まっていた。
海軍と外務省は、駐スイス大使を通じてアメリカと交渉しようとしていた。

それに反して、陸軍は、「日ソ不可侵条約」を締結しているソ連に仲介してもらって、連合軍経由でアメリカと交渉すべきだとした。

(もちろん、そんな紙切れが何の役にも立たなかったのは、歴史が証明している。)


日本側の終戦条件は、「天皇制の維持」と「領土の自治権」。
それに加えて、戦犯として誰が有罪となるのかということを、事前に知りたがった。(分かれば、罪を軽くするために証拠隠滅や口裏合わせが出来たからだ。)

広島や長崎に投下された新兵器の高性能爆弾が、「原爆」だということは陸軍、海軍双方の幹部は知っていた。

それどころか、投下の数時間前には無線の傍受でそのことを把握していながら、末端の兵士や一般国民には一切の空襲警報も出そうとはしなかった!

(中略)

この京大の研究チームから、原爆開発の情報、そして広島への原爆投下情報も漏れたのだ。

京大工学部冶金(やきん)教室の主任教授の西村英雄は、1945年5月、アメリカの学会からアメリカで原爆実験(実際の爆発実験は7月に入ってからとギリギリだった)が成功し、その実施投下実験を広島で行うことが決定したとスイス経由で秘密に知らせてくれたと一部の広島出身の学生に教えていたのだ。

このリークのおかげで、京大生で何人かの広島出身の学生はこのことを実家に知らせて疎開させ、被曝から救われたという事実が残っている。

このとき、西村教授と一緒に荒勝研究室のしたで理論の研究をしていたのが、物理学者の湯川秀樹博士だ。

湯川秀樹は、仁科芳雄に対して猛烈にライバル心を燃やしており、仁科教授らが既に研究室の弟子たちと一緒に研究した成果を「中間子理論」を発表したことを知ると、それを読み、自分の研究としていち早く英文でイギリスの科学雑誌に発表した。

その結果、アメリカの学会は、仁科教授ではなく、湯川秀樹教授を招聘したのだ。

湯川秀樹は、1939年にアメリカに行き、シカゴ大学のコンプトン研究所で後のマンハッタン計画に参加することになる研究者と情報交流をした。
(ぶっちゃけ、湯川秀樹は、当時の日本での原子物理学の最先端の研究成果を惜しげもなくアメリカに与えたのだ)

このことから、終戦後、「中間子理論」の研究に関して仁科教授ではなく、湯川秀樹教授にノーベル物理学賞を与えられることになった。

(中略)

その上、昭和天皇すらも知っていたという情報もある。
お気に入りの畑俊六陸軍第二総軍元帥から逐一情報を得ていたというものだ。

(後略)
(以上、抜粋・転載終わり)


転載記事ですので転載元へお寄り下さい。
日本人は知ってはいけない内緒の話より転載
かつてベルギー領であったアフリカのコンゴでは、ベルギー国王レオポルト2世の経営する無数の大規模ゴム農園で、黒人が凄まじい奴隷労働を強制された事実があります。

この奴隷農園を経営していた実働部隊が、ロスチャイルド一族とその盟友・銀行ソシエテ・ジェネラル・ド・ベルジックです(拙稿「核兵器の密売人フランス」参照)。 

本書p28には、ロスチャイルドによって手首を切り落とされた黒人の少年の写真が掲載されております。 

黒人には1日に採集するゴムの量が1人1人割り当てられていました。
1日でもその割り当てノルマが達成できないと、ロスチャイルドはその黒人奴隷の手首をオノで切断し、制裁を加えたのでした。
相手が少年であっても容赦などされなかったのです。 

本書に掲載されている写真が残されている事は、「写真という技術が登場し、しかもアフリカの奥地にまで持ち込める携帯用のカメラが開発・販売されるようになったつい近年まで、ロスチャイルドによる黒人奴隷の手首切断が実行されていた」事実を指し示しています。 

この有色人種を奴隷とし人間とも思わない一族が、今後、中国を支配し、原発と核兵器を大量生産する事になるでしょう。

原発の事故が起こり、核戦争が起こり、アジア人=有色人種が死のうとロスチャイルドが「何とも思わない」事、むしろ不要な人種が死んで喜ぶ事を、この写真は事実として示しているとおもいます。 

今後、国連の中心となり、国連という国際機関を「動かす」中心国となるベルギーとロスチャイルドによる、この黒人・有色人種虐殺の犠牲者は、数百万人に上ります(p33)。

国連が平和維持活動と称しPKO部隊を送り込み、有色人種の国々で虐殺を繰り返している事実は、このベルギーとロスチャイルドによるコンゴでの大虐殺に「同一起源・源流」を持つと考えられます。 

p79にも、切り落とされた黒人奴隷の手首を持つ黒人の写真が掲載されており、ロスチャイルドは、逆らった黒人、病気・ケガで働けなくなった黒人を射殺する事を農園の監督人に命じました。

しかしライフル銃の弾丸を節約するために、殺害に使用した弾丸の数と同一の数の黒人の手首を持ち帰る事を監督人に要求したのです。

殺害された黒人1名につき弾丸1個しか使用してはならない、という弾丸の節約命令が出されていた訳です。 

黒人の命より、弾丸1個の方が「もったいない」という事でしょう。 

一方、監督人は木の棒等で黒人を撲殺し、弾丸を未使用のまま残し、「黒人が逆らったので銃殺した」とウソの報告を行い、弾丸を銃器販売店に「横流しし」、その利益を「小遣い」として着服する事が常態化していたらしいのです。 

つまり逆らってもいない黒人を撲殺し、弾丸を横流し販売する事で「小遣い」が得られたのです。

ロスチャイルドの監督人達は、ビール1杯を飲む小銭のために、逆らってもいない黒人を殴り殺し続けて来た事になります。 

このベルギー国王(英国王室と同族のザクセン・コブルク・ゴータ一族)とロスチャイルドの行った大虐殺を知り、写真を撮り世界に知らせた勇敢なジャーナリストが三名おりました。 

最初の告発者ワシントン・ウィリアムズは、わずか32歳の若さで何者かに毒殺されてしまいました。 

盟友の毒殺にも屈せず政府とロスチャイルドの告発を行ったジャーナリスト、ロジャー・ケースメントは「国家反逆罪」で、ベルギー政府の手で逮捕され「絞首刑」となり処刑されてしまいました。 

3人目のE・D・モレルも逮捕され、ケースメントと同一の刑務所に収監され、出獄後、病死しています。 

こうした写真は、この勇敢なジャーナリスト達が自分の命と引き換えに撮影してきたものです。 

p142には、南アフリカで絞首刑にされ、「さらし者」にされている3名の黒人奴隷の木に吊り下げられた死体の写真が掲載されています。 

裁判抜きで、白人が「気に入らない黒人を自由にリンチ処刑している」。 

同時に、リンチにされた黒人の姿を「満足気に葉巻を吸いながら眺めている白人達の姿」も撮影されています。

有色人種をリンチ殺害する事は、大好物の葉巻を吸いながらそれを眺める程、「最もリラックスできる楽しい時間」であった事を、この写真は物語っています。 

これは、携帯用の小型カメラが世界中に販売されるようになった時代のリンチであり、「つい最近」の出来事である事を、写真撮影という事実が示しています。 

そしてコンゴだけでなく、南アというロスチャイルドの支配下に入った国・地域では、どこでもリンチ殺人が行われていた事実を、こうした写真は示しているのです。 

コンゴは、ゴムだけでなく核兵器原料のウランの最大手の生産国であり、ロスチャイルドの核兵器原料企業ソルベイ社が、コンゴでのウラン採掘と世界への販売を担当してきた。 

このソルベイ社とベルギー国王が「国連所在地のブリュッセル」で3年に1度開催する「ソルベイ会議」は、世界中の核兵器メーカーと核物理学者が集まり、今後の核兵器販売計画を密談する、ソルベイ社から招待された者だけが参加可能な、マスコミにも情報を出さない「隠密会議」となっているようです。 

かつて、第5回ソルベイ会議に出席したアインシュタインが、ソルベイ社に説得され、米国のルーズベルト大統領に書簡を送り、原爆開発の推進を「提言」した事実は有名である。著名であったアインシュタインの書簡であれば米国大統領も「核兵器開発を認め、説得されるであろう」と計算したソルベイ会議は、アインシュタインを「上手に誘導し説得した」のでした。 

このソルベイ会議が無ければ、日本の広島・長崎への原爆投下も原爆開発も無かったでしょう。 

この会議を開催している者が、ロスチャイルドとベルギー王室、つまりコンゴの奴隷虐殺者達。 

日本人という有色人種を大量に虐殺した広島・長崎への原爆投下と、コンゴでの有色人種=黒人大虐殺が、同じ「論理」、同じ企業・人間達によって行われてきた事実が浮かび上がってきます。

その論理とは「有色人種虐殺」である。 

この企業・人間達が、今後アジアの盟主として中国の政権中枢を担当することになるのです。

その金融面での動きがアジア統一通貨の形成であり、それは欧米・ロスチャイルドの新しい支配戦略です。

アジア通貨の誕生をドル支配からのアジアの独立である等という寝呆けた主張は、国際情勢への無知か、自分がロスチャイルドの「手先」である事を自白していることになります。 

なお、ベルギーによるコンゴ支配を描いた小説「闇の奥」の作家ジョセフ・コンラッドは、「ベルギーのような遅れた国がこうした虐殺を行うが、自分達、英国人であれば、こうした虐殺は行わない」と英国人を自画自賛しています。

英国王室とベルギー王室が同一一族である事実を知識人コンラッドが知らないはずは無く、悪質なデマをコンラッドは流している事になります。 

こうした悪質なデマを流し、真実を隠す作家でなければ「大作家」「人種差別に最初に気付いた知識人」などと言う「名誉ある称号」は手に入らないのでしょう。 

またコンラッドの小説を映画化し「地獄の黙示録」を製作した映画監督・「巨匠」フランシス・コッポラは、ベルギー政府とロスチャイルドの行った、この残虐な黒人奴隷の手首切断をベトナムに舞台を移し、「ベトナム共産軍の行った野蛮な行為」として描き出しています。 

ベトナム戦争でベトナム共産軍を敵として戦争を行った米国政府の「ご機嫌を伺うために」、ベルギー政府の行った虐殺を「ネジ曲げ」、米国政府の敵=共産軍が行った野蛮な行為として手首切断を、「巨匠」コッポラは描いています。 

手首切断を行ったロスチャイルドの米国支部はロックフェラーであり、そのロックフェラーこそがベトナム戦争を行った米国政府中枢である事を、無知からか意図的にかコッポラは無視し、デマを世界中にタレ流しているのです。 

こうした悪質なデマを流し、真実を隠す作家でなければ「巨匠・映画監督」にはなれないという事なのでしょう。 

真実を語るものは絞首刑になり、デマを「タレ流す」者だけが「大作家」、「巨匠」になる。

現代世界と芸術界は、ニセ者だけが表通りを歩く事の出来る肥溜めと化しているのか?


転載元転載元: 雷丸構築的心情世界


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(社説)高校指導要領 木に竹を接ぐおかしさ
「多面的・多角的な考察」が全体の基調なのに、こと愛国心や領土問題となると政府の立場を強く押し出す――。
2022年度から実施される高校の学習指導要領の改訂案は、木に竹を接いだような内容だ。
 
領土問題に関する書きぶりを見ても、たとえば「尖閣諸島は我が国の固有の領土であり、領土問題は存在しないことも扱うこと」などとなっている。
 
政府見解を知識として生徒に伝えることは大切だ。だが「これを正解として教え込め」という趣旨なら賛成できない。相手の主張やその根拠を知らなければ、対話も論争も成り立たない。他者と対話・協働して課題を解決する。それが新指導要領の理念ではなかったか。
 
いま、政権批判や在日外国人の存在そのものを「反日」と決めつける風潮がはびこる。それだけに、日本の立場をひたすら強調する方向での記述の変更には、危うさを覚える
 
全体のボリュームは現行要領のざっと6割増しになった。取り上げる題材や実験例などを細かく書き込んだためだ。経験の浅い先生も増えており、丁寧な説明が求められる面はある。しかし細かく書けば書くほど、現場の裁量や工夫は狭まる。
 
新指導要領がめざすのは、主体的に考え、行動できる若者の育成だ。ならば、もっと生徒と教師を信じ、その自主性に任せていいはずだ。
(平成30215日 朝日新聞)
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この朝日新聞の主張に百田尚樹氏が噛みついた。
 
「朝日新聞は、尖閣諸島が日本固有の領土ではないと宣言! いったいどこの新聞社か!」(百田尚樹ツイッター)
 
朝日新聞の見解はこうだ。
 
≪政府見解である「尖閣諸島は我が国の固有の領土であり、領土問題は存在しないことも扱うこと」を知識として生徒に伝えることは大切だ。
しかし「これを正解として教え込め」というのなら賛成できない

尖閣諸島は中国様の主張やその根拠を知らなければ、中国様との対話も論争も成り立たない。中国様と対話・協働して尖閣を解決する。それが新指導要領の理念ではなかったか。≫
 
では言わせてもらう。

シナが尖閣を主張するようになったのは昭和43年、尖閣周辺の調査でペルシャ湾級の石油(時価800兆円)が埋蔵されているという報告を受けてからである。
 
それまでシナの尖閣への主張はない。そして昭和45124日、シナは尖閣諸島の主権を唱えた。
 
この時、朝日新聞(昭和45125日付)はシナの尖閣の主張について「日本、台湾、韓国による尖閣付近の海底資源の共同開発計画への批判が狙いである」と書いている。
 
つまり当時の朝日新聞は尖閣はシナの領土ではないことを知っていたのだ。
 
それが今になって「尖閣が日本の領土が正解という教育は賛成できない。中国様と対話して、最終的には中国様に返すことが大切である」と言わんばかりだ。
 
しかも「日本の立場をひたすら強調する方向での記述の変更には危うさを覚える」と言うが、日本の学校教育が日本の立場を強調するのは当然である。
 
シナではシナの立場を強調しており、韓国は韓国の立場を強調して教えている。つまりどこの国も自分の国の立場を強調している。
 
どうして日本だけが「日本の立場を強調」してはいけないのか、朝日?
 
また朝日は「いま、政権批判や在日外国人の存在そのものを『反日』と決めつける風潮がはびこる」と言っているが、これは事実ではないか。
 
安倍叩きしている左翼や在日は「反日」である。秋葉原の安倍総理の遊説でも「安倍やめろ!」とやっていたのは、左翼に寝返った籠池夫妻としばき隊と極左活動家らであった。これを「反日」と呼ばずして誰を「反日」と呼ぶのか、朝日?
 
「新指導要領がめざすのは、主体的に考え、行動できる若者の育成だ。ならば、もっと生徒と教師を信じ、その自主性に任せていいはずだ」。
 
朝日は本当にアホだ。
 
主体性や自主性というのは徹底的に基礎・基本を教え込み、それを理解した上で今度は応用を学び、それが出来てから初めて「自主性」となるのだ。
 
基礎・基本を教えずに「自主性」などと言っているから、朝日新聞のような捏造ばかり書くようになるのだ。


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田母神俊雄講演会 「言いたいことを言わせてもらいます!!」

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転載元転載元: さくらの花びらの「日本人よ、誇りを持とう」

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